薬師寺 奈良県奈良市 | 気むずかしい いろいろ

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2016年1月3日まで特別公開されている彫刻家で

文化勲章受章者の中村晋也氏による釈迦八相像が感動的でした。

 

薬師寺 Yakushi-ji 金堂
薬師寺は檀家を持たず、葬式も、婚礼式もしない。

このお寺の運営や修繕はお写経勧進などで成り立っている。

この金堂は高田好胤師が全国に写経勧進に歩かれ、1976年に悲願の復興を果たした。

 

 

薬師寺 社シリーズ 
境内にある社、左から龍王社、若宮社、弁財天社、平木大明神社。

龍王社はお天気を左右する力があり、近所の農家さんたちも参拝にくるそうです。

持統天皇の夢に現れた龍がこの地に薬師寺を建てることを進めたという伝承もあります。

 

 

お写経

生まれてはじめてお写経してきました。

筆持つの十何年ぶりだろうか。

お手本をなぞるだけなのに、字が、、、汚い。
納めたお写経は薬師寺 金堂の2階に永代供養されます。
邪念が次から次へと浮かぶ、心と対話の1.5時間。半年に1回はしてみたいと思った。

 

 

東塔の相輪水煙
東塔は現在、解体修理中なので塔のてっぺんにある部分を展示中なんです。

あのアミアミの部分に飛天がいるとは驚きでした。

 

 

金堂 薬師如来の台座(複製)
インドから伝わった力神の裸像と東の青龍が浮き彫りされた台座。複製ではありますが、立派です。

 

 

東塔の相輪水煙
これは根元の部分。

ここに薬師寺建立の由来を示した「さつ銘」が刻まれています。

読み下しでさえ、意味が分かんないわ。