グレート・ギャツビー 6回目 | 気むずかしい いろいろ

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「グレート・ギャツビー」6回目 +梅田芸術劇場

 



<観劇メモ>
・さすがに6回目となるとほとんどのメロディーラインを覚えた。
 気分によって、思い出される歌がかわる。


・ギャツビーがアイスキャッスルを最後に訪れる場面、
 去り際に店の男の子にお金を払う時、首元を両手でつかむ仕草がセクシーすぎる。


・小池修一郎は、井上芳雄を大人の男として仕上げるために、
 この脚本を書いたんだろうなとつくづき思う。


・回を重ねるごとに、“宝塚色”が失せて東宝版として変化してる。


・今日はカーテンコール4回。やはり男性客も多く、若い子も増えている。


・全体的にお芝居がほとんど上手寄りに行われる。
 井上芳雄FCでチケットとっているのに下手ブロックばかりが
 あたりちょっと不満だった。
 今日の席はほぼセンターだったので、いつも見れないところが見えて満足。

※ギャツビーの服の仕立てが悪いのがどうしも気になる。
 普通に立っているだけでヘンなしわが寄って、すごく姿勢が悪く見える。
 生地どりが悪いのか。組み合わせがあっていないのか。
 明るい色のスーツの仕立てが特に悪い。


※20年代のファッションって最悪。丸顔日本人にあってない。
 可哀そうなぐらい素の顔より不細工にみえるアンサンブルがたくさんいた。
 ラインの切り替えがウエストラインよりだいぶん低い位置にあり、
 とにかく格好悪いデザインの服が多かったな。マートルの衣装も最悪。