KNIGHTS TALE | 気むずかしい いろいろ

気むずかしい いろいろ

芝居、ミュージカル、落語、映画、
後輩、神社・読書・心理・呪いと祟りも。

 

演出:ジョン・ケアード、出演:井上芳雄、堂本光一



ジャニファンとのチケット争奪戦の末、3公演分のチケットを入手。
井上芳雄、1年ぶりの大作ミュージカル出演。
今年は歌手活動を中心に活動してたみたいだから、ミュージカルはダディー以来。

会場は、いつもと異なり若い目、若ぶりの女多く、98%女。韓国語、中国語も飛び交い、アジア諸国からの遠征組も結構いた。日本語の歌、わかるんかな?

長崎出張から駆け付け、飛行機が20分遅れ、高速バスは渋滞。予定では30分前に到着する予定が、15分遅れ。悔しいが、仕方ない。

席は12列目下手側(芳雄のFC経由でとると下手側ばかりになる)。まぁ、今回は芳雄は下手位置だったからよかったけど。

今回の舞台、てっきり堂本光一にくわれちゃうんじゃないかと思っていたのだけど、芳雄の存在感がすごかった。すごくリラックスして演じてたのが伝わるし、声の伸び、張りも成長してた。背が高いから一つ一つの動作が大きく見えて、舞台映えがする。
久しぶりのロン毛に、濃いめのメイクで、さらに存在感が増し、まったく引きを取らず。というか、芳雄の方が勝ってたんじゃないかな。
意外にも堂本光一が「静」で、芳雄が「動」だった。

歌が芳雄で、ダンスが堂本光一という、分け方になっており、芳雄のダンスは見られなかったのが残念。



シェイクスピアだけど、笑いどころもあって、とてもいい舞台だった。あと2回しか見られないのが残念すぎる。