<番組>
「狸賽」「親子酒」「オヤジの王国」「不動坊」
・はじめはGパンに白シャツというラフな格好で、出てきて20分ほど噺を。お弟子が9人いてどんどん先をこされて結婚される。宴会場では必ずこんな奴がおる。2幕がはじまって下げのピークの時に必ず携帯が鳴る。それは、中入りの時に客が迎えの連絡を誰かに入れ、会場に着いた時に連絡入れるその着信が鳴るんだと。だから、必ず電話切って。前の方にある空席いじりをする。この辺りは、鶴瓶さんと同じように、客いじりして場をあたためている。
・この人、本当に根が明るくて、楽しい人なんだろうな。毒を吐くけど明るくて楽しくて誰も傷つかない毒づきかた。根がいい人なんだろうな。
・「狸賽」:若手の2ツ目のが。噺の強弱がもうちょい。
・「親子酒」:昇太さんの酔っぱらいの姿が超かわいい。楽しそうに酒飲むひとなんだろうな。お酒を美味しそうにのんで、あてを美味しそうに食べる姿がすごくかわいかった。その場面が目に浮かぶところがすごいわ。
・「不動坊」:アホウばっかりが集まって、恋敵に嫌がらせをする噺なんだけど、アホウの役もすごく愛らしい。これもよかった。
はじめて落語みたけど、人柄が伝わるわ。
昇太さんの師匠は本当に優しい人で、怒られたことがないと。
なんで志の輔や談春は、好き好んであんな怖い人のところに弟子入りしたのか意味が分からん。と言うてました。
着いた師匠によって、変わるんだなと実感。
会場で会社を定年退社したお姉さんに出会って、今日の夜の鶴瓶の独演会のチケットをいただいた。風邪ひいたから行くのしんどいねんて。
落語2件はしご。

