2019年2月 読書まとめ | 気むずかしい いろいろ

気むずかしい いろいろ

芝居、ミュージカル、落語、映画、
後輩、神社・読書・心理・呪いと祟りも。

365日、おいしい手作り!「魔法のびん詰め」: とっておきの保存食レシピが満載! (王様文庫)の感想 子宮筋腫のせいで貧血がひどく、ここにあるレバーペーストをリピート中。いろいろなレシピ本にあるレバーペーストを作ってみたけど、このレシピが一番ライト。軽いから、毎日トーストに塗って鉄分補給にしてる。ここにあるレシピよりセロリ多め、たまに人参足したりしてます。あと生姜パウダーもたっぷり入れて、体も温まるように工夫してみたり。 読了日:02月11日 著者:こてら みや 死んで生き返りましたれぽ死んで生き返りましたれぽの感想 オーバーワークが続いて、息苦しくなるとこの本を読むことにしている。ほどほどにしないと、仕事に殺されるなんて、まっぴらごめん。働きすぎのせいで、不具合になるのもまっぴらごめん。私はサラリーマンなんだから、そんなに責任背負わなくても、誰かの人でなく、心のない会社全体が責任をとるはず。と、自分を顧みるのに再読。 読了日:02月11日 著者:村上竹尾 ブッダ 1ブッダ 1の感想 7年ぐらい前に一通り読んだけど、再読。再読して分かることもたくさんある。7年前よりも、私が多くの事を知り、経験したからこそ分かることなのかもしれない。 読了日:02月11日 著者:手塚治虫 はぴはぴ くるねこ 1 (enterbrain)はぴはぴ くるねこ 1 (enterbrain)の感想 とめちゃんが死ぬ前の話。それにしてもよく増えたなぁ。秘密さんいれて、この巻で13匹。毎日、舞う毛どうしてるんだろう。9年、猫飼ってるけど未だに分からないことだらけで、猫の気持ちの参考になるわ。 読了日:02月11日 著者:くるねこ 大和 イノサン 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)イノサン 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)の感想 フランス革命あたりのフランスで、処刑を専門に請け負っていた処刑人一家が実在している。その一家を漫画化したこの作品。すごく興味あるし、面白いのだけどこれを全巻よむ時間がない。。。こういう事実があることのみインプット。 読了日:02月10日 著者:坂本眞一 ポム・プリゾニエール La Pomme Prisonniere (楽園コミックス)ポム・プリゾニエール La Pomme Prisonniere (楽園コミックス)の感想 胸以外は、凹凸のない少年のようなスレンダーの少女が終始裸で無人の廃墟をウロウロ。猫といっしょに、ウロウロ。言葉は少な目。絵をたのしむ物語。この人のマンガは、マンガというにはもったいない。アートに近い。 読了日:02月10日 著者:鶴田謙二 知っていると得をする!人生を成功へと導く【宿命数】のなぞ 宿命数2の人【女教皇】 (ごきげんビジネス出版)知っていると得をする!人生を成功へと導く【宿命数】のなぞ 宿命数2の人【女教皇】 (ごきげんビジネス出版)の感想 急激に仕事が忙しくなり、ストレスレベルがMAX状態になったので自分の状態を客観視するために再読。この本によるとわたしには「平常心」が大切なカギを握るそうだ。忙しくなって「平常心」が保てなくなると、本来の資質を発揮できないんだそうだ。なるほどな、と。私が仕事をするうえで大事にしているのは客観視と俯瞰的視点。忙しくなると主観になるし、視野が狭くなるからすごくイライラする。その原因がよく分かったから、イライラする時は、平常心を取り戻せるように、場所を移動しようと思う。 読了日:02月10日 著者:夢野 さくら 魔法少女サイト(13) (少年チャンピオン・コミックス)魔法少女サイト(13) (少年チャンピオン・コミックス)の感想 実は姉妹設定っている??ていうか、これが鍵になってくのか。。。少女のパンツをはいたオヤジが面白かった。 読了日:02月10日 著者:佐藤健太郎 よくわかる最新療法 病気が治る鼻うがい健康法 体の不調は慢性上咽頭炎がつくるよくわかる最新療法 病気が治る鼻うがい健康法 体の不調は慢性上咽頭炎がつくるの感想 同じ著者の「つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい」を読んで、Bスポット治療に通うのが難しそうだから、自分でなんとかできる方法はないかとこれを読んでみた。前半70%は上記とほぼ同じ。残り10%がより医学的な記述。残り20%が自分でできる治療策と予防策。塩化亜鉛は素人が入手できないから、じぶんで上咽頭の治療をすることは不可。口呼吸をしないように訓練する方法が書かれている。私はもともとできてたから不要。結果、塩化亜鉛入りのマウスウォッシュを入れて鼻うがいすることにした。この方法はこの本には書かれていない 読了日:02月09日 著者:堀田 修 ボタニカルアートの薬草手帖 = Botanical Art for Herbal Note: 1000点のコレクションから厳選した18~19世紀の名作 (22世紀アート)ボタニカルアートの薬草手帖 = Botanical Art for Herbal Note: 1000点のコレクションから厳選した18~19世紀の名作 (22世紀アート)の感想 写真を見るより、イラストで見る方が特徴をとらえやすくて面白い。いろいろな植物の薬効も書かれていて、面白い。 読了日:02月09日 著者:正山 征洋 敏感にもほどがある敏感にもほどがあるの感想 人の感情を読み取りすぎるところ、つられてしまうところ、一人の時間が好きすぎるところが、私にもあてはまると思って読んでみたが。病名判断されて、改善しようとしない甘えた姿勢はイヤだ。私の上司にもまったくこの症状にあてはまる人がいるけど、内にこもりすぎてイライラする。コミュニケーションが苦手だから問題解決能力もなくて。この本を読んであらためて、管理職辞退してくれ!って思った。仲のいいひとだけど、管理職だけは向かない。これをネタにはやく退陣してもらえるように説得してみよう。 読了日:02月09日 著者:高橋 敦 日本 1914〜1918 AI Color Series日本 1914〜1918 AI Color Seriesの感想 関東近郊の写真が多いのかな。もしも自分になじみのある場所が映っていたら、100年前の当時の暮らしがみれると興奮すると思う。キレイにカラー再現されているし、フィルムが高い時代だから、1枚1枚のメッセージ性が高くいい写真だ。 読了日:02月09日 著者:Pearbook編集部 毛皮を着た猫 (まんがグリム童話)毛皮を着た猫 (まんがグリム童話)の感想 哀しい匂いのする女を救うために、クライム童話を読ませ、読み聞かせる老婆の旅物語。セリフはほとんど読まずに要点だけ眺めた。なんか説得力に欠ける感じ。 読了日:02月09日 著者:小野双葉 隣人 内田春菊ホラー傑作選 (文春デジタル漫画館)隣人 内田春菊ホラー傑作選 (文春デジタル漫画館)の感想 漫画ではなく、ライト小説なのだけど。読むに堪えないレベル。読みやすいけど、読みごたえがない。ライトすぎるから好みではない。 読了日:02月09日 著者:内田 春菊 殺したいほど嫌いな女~私を見下す姉への復讐~ (家庭サスペンス)殺したいほど嫌いな女~私を見下す姉への復讐~ (家庭サスペンス)の感想 Unlimitedで。沸騰した脳みそのクールダウンでこの手のマンガを読んでしまうのは、一時的に感情的になって醜い自分を客観視するために読んでるんだろうな。 読了日:02月09日 著者:甲斐今日子,立木美和,秋山紅葉