捨てまつり開催 | 気むずかしい いろいろ

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エスカレートしはじめた、断捨離。

これを読んでから、「断捨離」というよりも
「なにもない」状態に憧れはじめる。

わたしのウチには、なんにもない。
「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります


これを読んだばかりの時は、「病気ちゃうか?」とちょっとバカにしたたんだけど、
捨てる快感が止まらなく、
また、収納がガラガラな状態なのも気持ちがイイ。


寝る前に考えるのは、
「あと、なにが捨てられるかな?
 どこに手をつけてないのかな?」


で、約300枚近くあるCDを処分することに。
とはいえ、結構、好きな曲もあるのでそのデータは残しておきたい。


そんで考えあぐねいた結果、iTuneMatchを申し込むことに。


断捨離

残しておきたい曲データをすべてPCに取り込んで、
iTuneMachにバックアップ。
こうすれば、iPadでも、会社のPCからでも聞ける。


ひとつ残念なのが、Androidスマホでは共有できないところかな。
ここは、Apple譲れない一線なんだね。


断捨離


まぁ、でも、CDを大量に処分することで、棚ひとつ処分できる。



断捨離


一番奥の棚を、この2か月で4個処分。
鏡がついてて、結構、重宝したんだけどね。
1棚、1.5万円ぐらいはしたんだけど、場所をとるから処分、処分。



ついでにベランダ用の折り畳みテーブルも
ベランダ用のキャットタワーも処分。


断捨離

キッチンの使わない中華鍋や蒸し器も、

めったに開かないアルバムも、

こまごましたものが入ったカラーボックスも、処分。



断捨離


どういう訳だか、捨てられなかった漫画たちも処分。
子供が見ても大丈夫そうなものは、姪っ子にプレゼント。


子供が見たらアカンそうなものは、CDとあわせてBOOKOFF!


これで、ほんまに本棚がスッキリ!


断捨離

そんで、また服の断捨離。
服はまだまだ処分できるはず。


今回は能勢の障害センターのバザー品として寄付することに。
国内で有効に活用してもらえるかも?という期待が、
どんどん手放す勇気の背中を押す。
「え~い!イラン!!」


今回、一番、勇気をもって処分したのは、
昨年、母から誕生日プレゼントにもらった趣味の悪いマフラー。


アクリルと羊毛の混合でまったく暖かくなく、
タイクツなロイヤルブルーとグレーの裏面色違いのマフラー。
どこぞのブランド物だったけど、ちっとも趣味じゃなくて、
一度たりともつけたことなかった。


プレゼントしてもらった気持ちだけ受け取って、
物はいらん!一生、身に着けないからね。
一体、あのババアはいつも、どういったセンスで私の物を選んでんだろうな。


まじで、いらん!


ということで、今日はこのへんまで。
服は時間をかければかけるほど、処分品が増えるから、
来週までのおあずけ。


しかし!捨てるのは、ホンマに快感。


袋に大量に詰まれば、詰めるほど、快感が増す。


でも、あらかたいろんな物を捨ててしまったから、
もう捨てる物がない。


それが、ちょっと今後、不安と不満。