こんにちは那須のSUDA COFFEEです。
今日の那須は梅雨らしからぬ青空が見える晴れ。
この時期には貴重な洗濯&洗車日和です。
昨日の6月15日は「栃木県民の日」某ローカルのラジオ放送で、「栃木県に欲しいもの」という特集をやっていて、その中で「セイコーマート」という答えが多くて驚きました。
確かに埼玉県や茨城県にあるのに、なぜ栃木県には無いのでしょう?
北海道に行った方なら知っていると思いますが、「セイコーマート」は北海道を拠点とするコンビニエンスストアチェーン(北海道ではセブンやファミマよりメジャーです)1971年に札幌で1号店がオープンし、日本国内で現存するコンビニチェーンでは、最も早かったと言われています。個人の酒販店にお酒を卸していた酒問屋が、大型酒販店やスーパーの台頭に危機感を感じて、取引先の昔ながらの酒販店から、近代的なコンビニに転業していくことで、道内に一気に広がりました。
そう言えば、近所にあった小学校時代の友人の酒屋さんも、ガラッとセイコマートに変わってことにビックリしたことを覚えています。
そして、北海道を出てから月日が経ったある日、茨城県に遊びに行った時、思いがけす「セイコマート」を発見し、北海道出身者にとっては懐かしいあまり即座に入店。北海道に住んでいた時には気がつきませんでしたが、懐かしい北海道のローカルフードやドリンクがあって、まるでお店丸ごと北海道物産展のようでした。また、セイコマート店内には「ホットシェフ」と呼ばれている厨房があって、店内調理の出来立てお弁当を買うことが出来るのも特徴です。
そんなことで、最近は茨城県へ行く楽しみの一つになっています。
ちなみに北海道以外のセイコマート店舗は、埼玉県は9店舗ほどですが、茨城県では、2026年4月オープンの水戸鯉淵東店を加えて、なんと93店舗まで増えていました。
何となく10店舗くらいかと思ったら、既に90店舗を越えていたとは大変驚きました。90店舗もあるなら、茨城県に行ったら高い確率で見つけられそうですね。
ぜひ、茨城へ行く機会があったら北海道のアンテナショップのようなコンビニ「セイコマート」を訪れてみてくださいね。
(もちろん北海道でも構いませんが)
久しぶり茨城へ行きたくなった旅の途中のカフェ。
那須SUDA COFFEE

