こんにちは那須のSUDA COFFEEです。
今朝の那須は曇り。
ところどころ濡れているので、未明に雨が降ったみたいですね。
さて前回、6月17日(水)水曜定休日に「久しぶりの峠参り」の話をさせていただきましたが、その日の午後は話題の映画「マイケル」を観てきました。
「オフ・ザ・ウォール」「スリラー」「バッド」と若い頃からマイケル聞いてきたので、この映画とても気になっていました。
早速、地元のファーラム那須塩原で上映スケジュールをチェックすると、なんと4DX対応のようなので、この機に初めての4DXにチャレンジしてみました。
まず驚いたのは、上映前にお決まりのポップコーンとコーラを注文したら、4DXの方にはこれをと袋詰めのポップコーンが渡されました。何だか嫌な予感…
そして指定の席に着くと、手元に見慣れぬボタンがありました。何だろうと思っているうちに、暗転されて、本編前にオートバイが街中を飛んだり跳ねたりする4DXデモ映像が流れて、映像に合わせて、座席がぐるぐる回り、振動と風と霧吹きとフラッシュの光の連続で、少し酔いそうになりました。
これが4DXか…ドキドキが止まりません。
映画は、子供の頃に兄弟バンドの「ジャクソン5」にヴォーカルとして参加したマイケルが才能を開花させていき、クインシージョーンズなど多くの人との出会いを重ねて、キング・オブ・ポップ「マイケル・ジャクソン」まで登り詰めて行くまでのストーリーが描かれています。
主役の俳優も、だんだん本物のマイケルに見えてくるかと思ったら、実は甥(兄ジャーメンの息子)なんですね。それは似ているはずですね。
何より素晴らしいのはライブシーン
数々の名曲ライブが忠実に再現されています。
このライブシーンだけでも、こちらの映画を観る価値があるかと思いました。
一方、4DXはというと、ビートに合わせて振動したりダンスに合わせて揺れたりして臨場感は味わえますが、やっぱり映画はゆっくり座って、落ち着いてみたいと思いました(個人的な感想です)
しばらくはマイコーがヘビロテの旅の途中のカフェ。
那須SUDA COFFEE

















































