こんにちは那須のSUDA COFFEEです。

今日の那須は風もなく、春らしい穏やかなお天気です。

この週末はお天気は良かったのですが、花散らしの風が吹いていましたね。

 

そして、この週末は各地でイベントが開催されていましたね。

今回はその中から、4月11日(金)〜12(日)幕張メッセにて開催されていたのが「オートモビルカウンシル2026」を紹介します。

 

オートモビルカウンシルとは、自動車の歴史を軸にヘリテージカーからモダンカーまで一堂に会する自動車文化を愉しむイベントです。

 

2016年から開催され、今回で11回目となり、既に自動車イベントとして根付いてきた感じがします。

 

 

コンセプトの「クルマともっと恋をしよう」に合わせて、多くの自動車メーカーやインポーター、ディラーやサプライヤーなどの出展、及び主催者展示として、イタリア名門のカロッツェリア「ピニンファリーナ」や旧車を現代の技術で生き返させたレストアとモディファイを組み合わせた「レストモッド」などの興味深い展示がありました。

 

また、嬉しいのがトヨタやホンダのメーカー自らが、過去の名車のパーツを販売したり、レストアのサービスを始めるようになったことです(個人的には、日産にもお願いしたい)

 

毎年行きたいと思うのですが、残念ながら週末の3日間のみの開催のため、なかなか行くことが出来ません。

 

 

そんな私のような人でもオートモビルカウンシルを楽しめる方法があります。

 

オートモビルカウンシルでは、以下の専用のYoutubeチャンネルがあって、こちらで主催者展示や各ブース展示、ゲストや関係者へのインタビュー等が公開されています。個人的に好きなのは、毎年恒例の松任谷正孝さんと小山薫堂さんの「二人のクルマ散歩」で、買う人目線で会場を巡っています。

 

ちょっと古いクルマに興味のある方は、是非ご覧ください。

 

 

来年こそはオートモビルカウンシルに行きたいと思う旅の途中のカフェ。那須 SUDA COFFEE