
こんにちは那須のSUDA COFFEEです。
今日の那須は晴れ。先週は雪と風と荒れたお天気でしたが、今のところ風もなく穏やかなお天気です。
3月からSUDA COFFEEは通常営業に入り、1週間ほど経ちましたので、遅ればせながらペースが戻ってきた感じがします。
以前よりお伝えしました通り、2019年(令和元年)より、1月〜2月はSUDA COFFEEは冬季営業期間とし、平日はお休みして土日祝日営業とさせていただいております。
お店がお休みの平日は、2019年〜2024年の6年間はマウントジーンズ那須スキー場、2025年からはハンターマウンテン塩原スキー場へ行っていました。

今年も2026年1月5日(月)〜2月27日(金)の平日は、ハンターマウンテン塩原スキー場へ通っていました。

今回は2ヶ月間スキー場に通って、思うところを書かせていただきます。
まず、今シーズン通って感じたのは、雪が少ないこと。
ハンターマウンテン塩原スキー場は、最新の人工降雪機を装備していて、全コース滑走可能でしたが、1月〜2月でも積もるほど雪が降ることが少なく、全体的に積雪は少なめでした。

特に2月後半は、暖かい日が続いたのと、雨が降った日もあって、早くも春スキー状態でした。
いつもは、塩原温泉から雪の中に上るのが苦労する山道「日塩もみじライン」も、いつのまにか雪が無くなっていました。
年々続く温暖化の影響で、スキー場は大変苦労しており、当時は大変残念だと思っていた「那須温泉ファミリースキー場」や「マウントジーンズ那須スキー場」の閉鎖も、このような情況を考えると懸命な判断だったのかと思います。

現在、栃木県内にはハンターマウンテン塩原、エーデルワイス、日光湯元の3ヶ所しかスキー場が無いため、栃木県の国体予選やインターハイ予選、また検定試験など多くの大会がハンターマウンテン塩原で開催されていました。

また、私が行っていた平日は、栃木県内の小中学生の団体も多く来ていました(那須町は小学生はありませんでしたが、中学生は来ていました)首都圏からのツアーバスや外国人のバスツアーも連日見られました。
そして、春休みも始まって、ミラノーコルチナ冬季オリンピック期間中は、若者のスノーボーダーが増えた気もします(怪我人も増えた気がしますが)

冬季営業期間中も土日祝日営業はしていましたが、那須はスキー場が無くなって、さらに冬の観光客が少なくなった気がします。
2ヶ月間の仕事は大変でしたが、また新たな出会いがあったので、有意義だったと思います。
このようにスキー場は冬のレジャーのメインであると共に、私を含めて地元のレジャー施設や宿泊施設などの観光業や農家さんの閑散期の働き場所としても存続して欲しいと思う今日この頃でした。
とはいえ、まだまだスキーシーズンは続いていますので、私もお世話になった「ハンターマウンテン塩原スキー場」を訪れてみてください。
1月〜2月はハンターの中の人でした旅の途中のカフェ
那須 SUDA COFFEE