今朝は6時から畑へ。キュウリの支柱棚作りや、トマトの脇芽差しする場所作り、そしてこの時期には除草が大変になってきています。そんなことをやって、春キャベツの最後の収穫と今夜のそら豆を少しだけ収穫して9時前に帰宅しました。

 

今朝は山本由伸が先発です。それにしても大谷翔平がMLBで過去にないスランプ。大谷のホームランを見なければ一日中なんとなく面白くないですからね。野球中継を見ながら、今日からハイビスカスの鉢の植え替えを始めました。今年の冬は、7鉢ほど枯らしてしまいましたから、40鉢くらいが対象です。庭の窓際にブルーシートを広げて、変え土や鉢、そしてスコップなどの道具を集めて開始です。

 

最近の山本は、立ち上がりの調子が悪いことが多く、今日も先制点を取ってもらった1回裏に2点取られて逆転されました。すぐに再逆転してくれたので、後はいつもの調子で勝利投手でした。

 

でも、問題は大谷翔平です。ホームランどころかヒットも無し。5試合安打無しとはどうしたのでしょうね。今日は珍しく屋外での打撃練習に参加。55スイング中22本が柵越えだったようですが、それ以外は球が上がらず、ボテボテのゴロだったそうです。結局今日も無安打。相当深刻なようです。

 

そんな大谷翔平ですが、“投手”として自身初、通算7度目の月間MVPに輝きました。“投手・大谷”は、ここまで5試合に登板し2勝1敗ですが、防御率は0.60と驚異的な成績でしたから。規定投球回には届かずも、0点台の防御率と奪三振率10.20を記録するなど、MLB屈指の成績を残しました。

 

大谷翔平はこれまで“野手”として6度の月間MVPを受賞していますが、投手としては初めて。当然ですが、二刀流の活躍を続ける選手は他に居ませんから、野手と投手両部門での月間MVP受賞はメジャー史上初の快挙となりました。

 

そして、明日大谷翔平が先発します。ロバーツ監督は、投打両方での出場だと話していましたが、急きょ“投手専念”での起用を明言しました。打者として不振にあえぐ中、休養させたいという気持ちは解りますが、大谷翔平と言えば、やはりリアル二刀流だと思います。10三振を奪って相手打線を抑え込み、自身はホームランで自分に援護する。私はそういう大谷翔平が見たいです。

 

急きょの方針転換は、今日の『試合中』に決めたそう。判断基準は『結果』ではなく、『ボディランゲージ』だと述べ、「ずっと様子を見ながら、どんな感じで進んでいるかを見ていた。みんなにとってこれが一番いい選択だと思った」と理由を明かしました。

 

休養させたいなら、先発前の試合をDHとして出場させないで、先発の日はリアル二刀流、翌日は試合が無い日とした方が良いのではないかと思うのですが、大谷が全く試合に出ないとなれば、ファンが承知しないとか、球場に来る観客数が減るといった営業上の理由があるのではないかと勘繰ってしまいます。いずれにしても、まずは打撃不振からの脱却が大切ですね。