忘れてしまわないように。
小さい時から育てづらさを感じてきた息子氏。
傍目には決して理解してもらえないが、母の私はずっと発達障害を疑ってきた。
教えなくても絵本の読み聞かせで文字を覚え、国旗の絵本はいつの間にか全部頭に入ってスラスラ言え、天才的にパズルが上手で、ピアノは習った先生全員に「素晴らしい音楽性の持ち主」と言われた息子氏。
でも、なーんか違和感を持ち続けてきました。
環境、人に恵まれたお陰でこれまで彼自身がさして不自由を感じることがなく、優しい性格ゆえか対人トラブルも極端に少なかったせいで、病院に連れていくことなく成人したのですが。
ここにきて、本人が「フツーの難しさ」に気づき始めました。
21歳大学生、母の私と彼でこんなLINEのやり取りがありました。
「複数のことに目を配るのがむずい」
「みんなは時々やらかしながらもなんとか回ってるんだけど、俺は絶望的に回らないんだよ」
「受験だってそうだよ。いろんなこと満遍なくはできなかったよ」
今いろんなことが表面化してきて、まさに今!母の私の出番だとスイッチが入りました。
クリスマスイブ・・・息子本人が履修がらみで教授と面談
クリスマス当日・・・大学の学生相談センターのアポを取り、まずは私ひとりで臨床心理士の方と面談
結論:アクションおこして良かった!