Les bons comptes font les bons amis.
 貸借勘定をきちんとするのが良い友のはじめ

なんだか堅苦しい訳だねあせる
でもフランス人も そんな風に考えるんだ、て思った。
個人主義のお国だし、なおさらお金にはシビアなのかも。。

私がParisのとあるレストランでバイトをしていたとき、
お会計に6人のフランス人がレジにやって来ました。
一人ずつ勘定して、とのコト。
昼の忙しい時間帯だったので、一人ずつ...てだけでも大変むっ
一人が「お金がま口財布が足りないから 銀行でおろしてくる」と言って店を出て行きました走る人
『えっはてなマークこの忙しい時間帯にそれは困る...ガーン

5分位で戻ってきたのでよかったんだけど、
その間 のこりの5人はレジの前でボーッと待ってたんだよね...汗
↑↑↑
こんな時、日本人なら、 当人がお金をおろすと言ってるんだから、
その場は代わりに払ってあげて、店を出てからすぐお金を返してもらうと思うんだ。

フランス人だからじゃなく、この人達がたまたまそうだったのかも知れないけど、
個人主義もほどほどに、空気を読んで欲しいものです。。。

そうかと思えば、会計をきっちり分けるものの、un pourboire(チップ)の習慣があるので、小銭のことをごちゃごちゃ言いません。きっちりしてるんだか、してないんだか...!?
Gardez la monnaie. 小銭は取っといて。
微々たるものだけど、ホント、嬉しいんです。
"pour boire"(飲む為のモノ)。言葉通り、バイト帰りにune bière(ビール)ビールを飲むこともあったなぁ...ニコニコ