一部の病院では、発達障害を有する子どもへの軽度三角頭蓋の外科治療を行っているそうです。
2012年から順天堂と沖縄県立南部医療センター・子ども医療センターが共同研究
2013年から沖縄県立南部医療センター・子ども医療センターが新たな臨床研究を開始しているようです。
臨床研究ということですので、十分な科学的根拠はこれから検証していくということでしょうか。

完治するものであれば選択もあるのかもしれませんが、下記の記事には、手術後も療育は必要であると書いてありました。
なんと言っても子どもです。できる限り侵襲の少ない安全な治療を選択したいです。

参考
軽度三角頭蓋に関する情報サイト

軽度三角頭蓋の記事(沖縄県立南部医療センター・子ども医療センター)


先週後半専門の学術集会に行ってきました。学術集会はだいたい講演、シンポジウム、ワークシワョップなどがあります。今回も知りたい情報を入手できて勉強になりました。

しかし、あらかじめプログラムをチェックしたら聞きたいものの時間が重なっており、選んで参加した内容がプログラムとだいぶ違っていてがっかりした場合もあり、選択が難しいとも感じました。

専門学術集会は当事者や家族も参加でき、この場合の参加費は、会員・非学会員がだいたい万単位なのですが、当事者の場合500円から1000円位です。

発表で使われる用語は専門的なものが多いことは確かですが、発表形式は図や映像で示している場合が多いのです。
特に知りたいことについて、最新の研究がどこまで進んでいるのかとか、法制度の改定内容や、法制度の改定で今後はどうなるのかなどの情報を入手するのはとても良いと思いました。

大きい学術集会は、開催日近くになるとプログラムをネットでみることができます。
良い本を見つけました。説明をかわいらしい絵で表現していて、とても分かりやすいです。


「あたし研究2  自閉症スペクトラム~小道モコの場合」著者小道モコ 出版社 クリエイツかもがわ   2000円+税
参加者のみなさま

梅雨空の中、参加を有り難うございました

今日の月例会は大人6名、子ども2名参加でした。

風邪気味の方、元気な方、皆さんと会えて良かったです。
ももちゃん?も来たし。

ふーさんは今日やっとLineにも参加する事が出来ましたね(笑)よかった。

しーさん、ゴミの持ち帰り、有り難うございました。毎回申し訳ありません。次回は持ち帰ります。

また、来月お目にかかれることを楽しみにしています

参加者からのコメントも楽しみにしています