今日は雨の中、世話人全員7名、子ども2名、学生ボランティア2名の計11名の参加でした。子どもたちは学生と遊び、楽しかったようです。大人は久しぶりに役員オンリーで、活発な意見交換となりました。

テーマは、前回の先輩ママとの交流会報告をしながら、育児のあり方や自治体のサービスについて意見交換しました。育児の参考書も紹介目的で4冊持参して回覧しましたが、これに関する意見交換はありませんでした。残念・・・。

後半は世話人会となりました。
内容は、今年度半期の振り返りと今後の進め方について話し合いました。
今後の課題は運営費用。先輩ママとの交流会や講演会は別としても、月例会はなんとかワンコインで出来ないだろうか?
 他の会はどうやって運営しているのかな?

雨の中、世話人の皆さま、学生ボランティアの皆さま、ご参加いただき、有り難うございました
こんにちは。
大変遅くなりましたが、月例会報告です。
今回は先輩ままとの交流会で、参加者17名でした。
今回の会場は子どもたちのプレイスペースを用意出来なかったので、Iパパの運転で、子どもたち3名と学生ボランティア1名、役員3名は、ドライブでスーパー、公園、児童館に行き、楽しかったようです。
会場は、先輩ままを囲んで、ままたちとままのそばにいたい子どもたち、学生ボランティア1名と役員が交流会をしました。

先輩ままはお子様二人を育て上げた大ベテラン。現在は、大きくなった子どもたちとご家族のサロンを開いています。
温かくてとても頼もしい方でした。

交流会の内容は、就学に向けての習い事や育児についてでした。

Q.就学に向けて、協調性運動の苦手な子どもの場合、何を習わすと良いかな?おすすめの習い事があれば教えて下さい。
空手、水泳、体操教室、ピアノなど?

A.就学準備としての習い事について、先輩ままからのアドバイス
子どもが興味を示したことや好きなことをさせてあげるのが良いと思います。
つい子どもの教育に頑張りすぎちゃうお母さんたちがいて、習い事も熱心になってしまいますが、子どもたちは記憶力が抜群に良くてストレスに弱い一面があります。だから失敗や嫌な体験は後々までその子どもの嫌な記憶に残ってしまうことがあります。自分の経験は、子どもが大きくなってから、小さい時に嫌だったことを言って来ました。母親からしてみると、子どもはなんで嫌だったその時に言ってくれなかったのかと思いつつ、自分が一生懸命頑張っていたことが、子どもにとっては嫌な体験だったのだと反省しました。だから、子どもたちにはあまりストレスをかけずに、楽しかったこと、出来たことの経験をたくさんさせてあげて、お母さんも子どもたちも穏やかに生活出来ることが大切だと考えます。
また、習い事は、子どもをよく理解してくれる先生だと良いですし、先生に関する情報は知り合い等のママから得ることがとても良いです。

子どもが興味を示したことや好きなことを伸ばすことは、子どもの情操教育として、 私もとても良いと思います。

ママたちの実践談
現在、ピアノや水泳を習っていて、子どもは楽しく継続している。
空手道場があって、見学をしてきたところバランス運動とかをしているので現在検討している。

A.育児について、先輩ままからのアドバイス
料理を一緒に行ったり、家の手伝いをさせることが良いです。
また、自分を守ること、法的なことを守ることをしっかり教えることも大切だと考えます。

ママたちの実践談
子どもに信号の意味を覚えさせるのに時間をかけた結果、やっと出来るようになった。


お母さんたちの日々の努力や工夫は、子どもに安心感や安全感を与えていることになると考えます。子ども達にとって小さいうちからこのような安全感や安心感を獲得することは、他者との関係性を形成する上でとても大切です。
先輩ママの経験談、現ママ達の日々の実践談を拝聴して、大変勉強になりました。

 先輩ママ、参加された皆さま、子どもの遊び相手をしてくださった役員と学生ボランティアの皆さま、今回もご参加いただき、有り難うございました。

早いもので9月もいよいよ下旬になりました。今年はまだ大好きな梨も柿も口にしていません。
なんでも埼玉はもう幸水が終わりだとか・・・寂しい。
いや、豊水かな?

さて、9月の月例会は9/20(土)13時から16時まで行いました。
今回は、6組の家族で、大人9名、2才から5才までの子ども達7人、学生ボランティア2名が参加し、自己紹介や子育ての近況、それぞれの工夫などについて話し合いました。
今回お話しを伺って、子ども達への食事の工夫がそれぞれのご家庭で違い、とても勉強になりました。また、成長は子どもそれぞれのペースで進み、それは家庭だけではなく、保育園や幼稚園の集団場面での体験、例えば “みんなが食べているから自分も食べる。” などの体験学習も大切だとわかりました。

子ども達は、とても元気でした。
会場は半分に区切り、子ども達はプレイスペースで遊び、大人達は机をロの字に机を並べて座って話し合う形にしてはじめたのですが、山手線や自動車が部屋中走っていたり、子どもが部屋中を移動したり、大人にお菓子を配ってくれたり(笑)。
いろいろなものや場所を活用して楽しむことができる、こどもは遊びの天才ですね。

子ども達は遊んだ後お母さんのところに戻り、お母さん達は優しいまなざしと両手で子どもを受け止めている場面が何度もあり、子ども達にとって、自分が親に護(まも)られているという安全感が、成長にとても重要だということをあらためて実感しました。

周りには、子どもが元気に生まれてきたにもかかわらず、大人達の都合によって生来もっていた特性を伸ばすことができない、生命も脅かされる現実がたくさんあります。

子どもがその子らしく、すくすくのびのび成長できるように、そして子ども達が自分を信じて生きていく力をつけていけるように、今日もまたがんばりたいと思います。

帰りには、ハンサムな4歳児から、「じゃぁさぁ、おうちに来たら歌ってあげる。」とくどかれました(笑)。ステキ。

更年期障害に苦しむ毎日ですが、参加の皆さまから力をもらえた一日でした。

身近にいる自閉症の人が、こころにどの様な気持ちをかかえているのか?
作家 東田直樹さんは、自閉症をかかえる自身のことを活字で表現しています。
周囲がいつも知りたくて長年悩んできた問いに優しく答えてくれる、そんな番組です。
再放送が2回ありますので、関心のある方はどうぞ。
8月28日(木) 午前1時30分~午前2時30分一部の地域を除く  NHK G 
9/13(土) 午後3時5分~午前4時5分 NHK G 


7月例会
今日も暑い一日でした。
それでも終了後葛飾を出た頃はやや涼しくなったかなと?と喜んだのもつかの間。
都心に出たら、まぁ、もわっと暑いこと。コンクリート、人混み、立ち並ぶビル。
私たちが生きるために必要な空も空気も水もすべて自然界のものなのに、
街のすべてが人工的で、私たちは自然の恩恵を無視して文明を築いたのだと改めて感じました。

さて、7月の定例会。
子ども2人、大人5人。今日はこじんまりとした感じでした。子どもはやはりかわいい

今日は話題は就学。
子どもの就学先をどうするのか?
普通学級?支援学級?
選択肢はどれだけあるのか?
教育現場はどれだけ子どもを受け入れてくれるのか?
家族側のすべき準備は?
自分たちの子どもに合った教育をアドバイスしてくれる機関はないのか?

解決は出来ませんでしたが、みんなで考える機会となりました。

自分の経験からだと、その子ども達にとってまだこの世に誕生して数年で「障害」というスティグマ(烙印)の文字ですべてひとくくりにされて特別支援の学校に入り、だからといって、その子にあった適切な教育を受けられないまま18歳で社会に出され、普通学級では当たり前に受けられるべき義務教育を受けられなかったという子どもと親の苦悩は深いものです。
四則計算や漢字、アルファベットの読み方などは、教育を受けられなかった場合、当然、18才になっても出来ないのです。だから18歳を過ぎたら、親か自分で学べる場所を探して、学ぶしかないのです。もしくは、広告の表記や本などのちまたにありふれた活字を読めないまま、買い物などに必要な計算を出来ないまま生活をしなければいけないのです

「不登校」もしかりです。

教育を受ける機会を得られなくなるのです。教育を受けられないと、大人になって生活することが大変なのです。

それほど「就学」「教育」は、子どもにとって重大なのです

だから、これは自分に対する戒めでもあるのですが、
子どもの障害や人生に関わる立場にある人達は、もっともっと子どもの可能性を考えた支援を探究してほしいのです。
もし障害の有無で教育を分けるのであれば、もっともっと子どもが子どもらしく平等に教育を受けられ、大人になって社会で生活できるように専門家としての技術を高めてほしいのです。

もう1点、教育制度について考えることなのですが、障害のない子もある子も義務教育は15歳までというふうに分ける必要はないと思います。
いまの教育制度は、なぜだか、15歳までは厳密で、その先は本人や親任せ。
たとえば、18歳までは普通に育っても、浪人したり、大学留年したり、卒業しても働けなかったり・・・みんなが同じ年齢で行動しているわけではないのです。

だったら、その子にあった修学期間を設定してくれても良いのではないでしょうか。

高校を卒業して行き場のない子ども達はたくさんいます。

もし社会が子ども達を支えられていれば本来は医療を受ける必要のない子どもたちが、医療を受けなければならない場合もあるのです。

日本は子どもが少ないのですし、まだまだ子ども達のために、医療も教育も心理も福祉も、やれることはたくさんあると思います。専門職が技術を探究し、視点を少し変えるだけで、周囲の環境は変わるのだと思います。

そのために、日々精進せねば・・・

今日はそんなことを強く感じた一日でした