私の職場もお盆休みになりました。
外は相変わらず毎日暑いですが、時間帯によってはやや涼しくなり、夏も後半に入ったなと実感します。
7月月例会はメンバーの希望により、中止となりました。
立ち上げメンバーの一人のママから連絡があり、子どもたちは小学校に上がり、それぞれが新しい生活でそれなりにやっていて、ママたちはメンバー間のオフ会で情報交換やストレス発散ができているということで、今の参加者にとっては、月例会での情報交換や交流の場というニーズがなくなったようです。

ご両親も子どもたちも元気で過ごしているのであれば、それにつきます。

月例会は10月までお休みします。

次回は11月6日午後 埼玉県立大学の森先生との交流会「学校の先生と協力し合うコツ」を開催する予定です。

また、法律の改正や講演会の情報、推薦本などの情報に関しては、引き続きこのブログで公開していきます。





大人がこどもと一緒に遊ぶ体験はとても大切です。これは一緒の空間にいるということではなく、一緒に同じ体験を楽しむということです。子どもたちは模倣の天才です。親が行えば、その順序を学習しようとしますし、大人が笑えば、最初は意味が分からなくても、「こういう時は笑っていいんだ」と学習し、親も一緒に真剣に遊ぶと、「今は真剣に遊ぶ時間なのだ」と学習します。一緒に成し遂げた時、喜びを大人から子どもに伝えると、子どもの自信がつきますし、みんなと協力するとできるのだということ、みんなと行うとみんなが喜ぶんだ、自分もうれしいということを経験学習します。
日常だとみんなと一緒にとトランプをしたり、料理を作ったり、集団では運動家などもよいですね。
洗濯たたみなどの家事も一緒にするとよいです。
特に兄弟遊びをしなかったり、ほかの子となかなかうまく遊べないと感じる子どもにはこういう経験学習が良いです。
このとき、できないことに注目するのではなく、できたことを瞬時にほめましょう!
ほめる内容は小さいことで構わないのです。
大人が喜んで子どもをほめれば、子どもは自信をつけていきます。
子どもの特性に合わせtた特殊な教育も必要なのですが、日常で大人が子どもと一緒に遊ぶ経験をすることは子どもの特性にかかわらず必要なのです。

ただいまミッドナイトです!
今月は6月19日13:00~16:00、月例会を行いました。
晴れて いてよかった。
実は私は子どもたちの長靴姿も好き です。だけど、ママたちは雨の日子どもたちを連れてくるのは大変  ですからね。
今回はダブルKさん親子、で、大人3名と子ども3名の参加でした。Sちゃんは会うたびにぐんぐん背が伸びています。DちゃんもKちゃんも。
子どもたちはママたちに言い聞かされてきたのか、それぞれが来てすぐに、今日は車輪のついた椅子での移動ゲームは「やらないよ」と自ら宣言したのに(笑)、あらあら、すぐにゲーム開始。
まぁ、見ていても楽しそうなので、これは仕方がないな。怪我と会場を壊さないようにね。
ママたちとは話したいのですが、子どもたちの動きが激しくてなかなか落ち着かないので、みんなでゲームをしました。
まずはトランプ。神経衰弱。みんな、真剣。
ずるもしちゃって(笑)
みんな徐々に順番を待てるようになっている。
すごい!!
Sちゃんは取れなくてあきらめ始めた。ありそうな場所を教えたら、そこが外れちゃって。ごめん!!
「お詫びに私のをあげる」といったら、ママ曰くそれはプライドが許さないらしい。
ごめんね。

次はかるた。Dちゃんはいつものように読み手に回るといい、その理由をいろいろ述べる。だけど、ゆっくり話を聞くと、カルテを絵と文字をみて取るのが苦手だという。
ママはさすが。「練習をしよう!!」よーし。
ままとDちゃんと私の3人で練習。落ち着いて探したら、ほらできたよ!!大丈夫!!
Dちゃん1つできることが増えたね。
Sちゃんも楽しめた。
よかった。

次はセメダインみたいな風船。ふくらますのはなかなか難しい。
Sちゃん、できたんだ!!まま、すごいでしょう!!
Kちゃんもできたよ!!
Dちゃんは、「臭い!!」と。確かに。相当匂うね。
出来た風船の形がお尻に似ていたり。

今日も楽しかったね。

また、来月7月31日午後に遊びましょう!!

8月と10月はお休み。
11月月例会(6日)はママたちの希望で、また森先生との交流会を行います。

早いもので6月に入りました。
子どもたちが小学校に上がって2か月がたち、みんなどんな毎日を送っているのでしょうか。
6月月例会は19日日曜日午後13時から17時まで、亀有駅近くの会場で行います。
今回は学校生活について話し合います。
発達に課題のある幼稚園や保育園、小学校に行っているお母さんや子どもたち、ぜひ仲間つくりを希望の方は参加してくださいね。

おはようございます 連休は晴天続きで気持ちよく過ごせています。
遅くなりましたが、4月月例会報告させていただきます。
最近、利用希望者が増えて地区センターの予約を取るのが難しくなり、今回はいつもよりも小さめの和室で開催しました。
大人5名、子ども4名、学生ボランティア1名、学生ボランティアは今回初の大学2年生、しかし遊び上手のお姉さんでとても助かりました。
今回のテーマは小学校に入学して・・・
という話。

やはり、子ども間のいじめ、先生の子どもに対する理解の難しさ、家族間の不和等々・・・
お母さんも子どもたちも日々頑張っていました。

子どもたちにも変化が・・やんちゃなS君とD君・遊戯中にけんか になったり、お母さんも自分の子どもに怒り出 し。

・・・子どもには子どもなりの怒る理由があるから、まずは子どもたちの話を聞きましょう ・・・

子どもたちは一生懸命自分の理由を話していました。
そうしたら、D君からS君に仲直りの声掛け

行動には必ず理由があるんですね。

できる限りじっくり話を聞くことが大切なんですね。

そして、お母さんたちも自分の思いを吐き出したり、一緒に楽しめる 場が必要なんですね。

いつも穏やかで紅一点のAちゃんは、骨格がしっかりしてきましたね。まさに成長期。スイミングの効果もあるのかな。ピンク色のお洋服がとても似合います。
Sちゃんは今回たくさん話してくれましたね。お絵かきは色使いがとても素敵でした。

今回の学生ボランティアの姉さんはとても器用で、風船でわんこ を作ってくれました。

おやおや、風船の音が嫌いなD君も出来上がったわんこの風船をいじり、みんなで楽しんでいましたね。
お姉さん、ありがとう