アメリカの保険では、妊娠すると無料で1台搾乳機が保険でカバーされて貰えるので、今回も新しい搾乳機をオーダーしました。
搾乳機をオーダーする方法はいくつかあって、①かかりつけの婦人科でフォームを記入してオーダー、②保険会社に電話をしてオーダー、③オンラインサイトからオーダー、の3つの方法があります。
前回の娘の時の搾乳機は、①婦人科でフォームを記入してオーダーしました。
Medela Pump in Styleという搾乳機で、今でも初乳の搾乳に使っています。
今回は、③オンラインサイトからオーダーをしてみました。
色んなサイトがありますが、どのサイトも情報を入力すると、保険会社とお医者さんに直接問い合わせをしてくれて、オーダーから配達まで一括して行ってくれます。
サイトの良いところは、保険でカバーされる色んなブランドの搾乳機がリストで確認できること!
婦人科でもらうリストよりも沢山の選択肢があるし、保険会社のサイトで調べるよりも、断然見やすいです
私が使ったサイトは、ベビーレジストリーでも使っている、Babylistというサイトです![]()
自分の保険会社を選ぶと、搾乳機のオプションが沢山検索できます
しかも、母乳を保存する袋も無料で300枚もらえます![]()
今回は、ウェアラブルの搾乳機が気になっていたので、Elvie Stride 2をオーダーしました
Elvie Strideは保険で無料だったのですが、Elvie Stride 2は、自分の乳頭のサイズに合わせて使えるようなので、追加料金はかかりましたが、アップグレード![]()
追加料金は、9ドルだったので、自分で搾乳機を買うことを考えたらとってもお得![]()
手続きで一つ難点だったのが、お医者さんとのやりとり。
通常は自分のお医者さんの情報を入力すると、サイトから先生に直接連絡が行って、手続きが済むはずなのですが、それが上手くいかず、私は自分でフォームを婦人科に持って行って、手書きで書いてもらいました。
婦人科では、フォームはその日にすぐに記入してもらえて、記入後のフォームを写真で撮って、Babylistにメールで送りました。
その手間もあり、2月にオーダーして、1ヶ月後の今日やっと届きました![]()
郵便で、少し箱の角が潰れて到着![]()
箱を開けると、こんなかんじ。
乳頭のサイズに合わせて選べる吸盤部分のアタッチメント。
出産してから使おうと思います![]()
楽しみ〜!
搾乳機の保険適用は、1年に1回なので、授乳している間は毎年新しい搾乳機がもらえるみたいです
なんとありがたい![]()
※保険会社によって適用範囲や期間は違うので、自分の保険会社とよく確認をして下さい。












(まだしてないんかい)
