社交不安障害(SAD) スーちゃんの日記 -6ページ目

社交不安障害(SAD) スーちゃんの日記

うつ病、社交不安障害を通して、感じたこと、学んだことなどを綴っています。
ここでいろんな方と出会い、共感、共鳴できたらいいな、と思っています。
よろしくお願いします(*^^*)

最近の私。



昨年11月、セミナーである男性との出会いがあり、軽い感じでラインを交換してほしいと言われ、時々やりとりしていました。



相手が文字を入力するのに時間がかかるということもあり、また行き違いが何度もあったので、電話番号を聞き、電話を掛け合うようにもなりました。



22時から朝4時まで話したこともありました。



そして先日、セミナーに参加した後、2人で飲みに行くことになりました。最初はたわいのない話をしていましたが、二次会で驚く話をされました。



個人的なことなので詳しくは言えませんが、騙されたような気持ちになり、とてもショックを受けてしまいました。




一昨年、結婚が直前で破談になり、その後再度うつになった私。



自分の男を見る目の無さに愕然とし、自信をなくし、恋愛ましてや結婚を考えるのはやめました。



やっと一人でいることが楽しい、と思えるようになっていた頃に出会ってしまい、心が揺れています。



でも今39歳、年齢的に出産を考えてしまうのです。

諦めたくない、と。



でも37歳の時、同じように焦った結果が一昨年前の破談になった。



毎日怒られて、ビクビクして、愛情はあったけど、私らしさがどんどんなくなっていった。

でも、こんな私にちょうどふさわしいのだろう。

自己肯定感が下がりきって、やけっぱちのような気持ちだった。



破談の直接の原因は相手にあったけど、私の結婚したい、そのために会社を辞めたい、という強い欲が、結果として出て、身から出たサビだと今は素直にそう思っています。



昨年出会ったその彼は、私のことをとても真剣に考えてくれ、大切に想ってくれていることが言葉や態度の端々で伝わってきます。



相手が私を好きになってくれた理由は、

今のありのままの私が好き、自分のやりたいことをしてるところが好き、人の痛みを知ってるところが好き、だから大切にしたいと言ってくれました。

(薬を服用してること、治療を受けてることは伝えています)



不信感から始まった友人関係でしたが、少しずつ相手に惹きつけられ、それでも心の中で感じてたわだかまり、不信感。



それが的中しました。



ショックで、全く食事が摂れなくなり、薬も飲めず、吐き気が止まりませんでした。



少し食べられるようになり、

姉と、尊敬する方にも話を聴いていただき、冷静に自分の気持ちを見れるようになってきました。



まずは、自分の気持ち。

相手を想う気持ち。大切にしたいと思う気持ち。

どんなことも受け止めたいと思う気持ち。

そこまで思えているのか。



そして、私の覚悟と決意が必要。



アドバイスいただいたように、相手にもそれなりにできることは努力してもらうことが必要。



自分だけが我慢したり努力することはない。



詳しい事情が言えないので、理解しにくいと思いますが、どうかお許しください。



とても大きな決断で、改めて自分を振り返ったり、どうしたいのか、どう生きたいのか、を考える毎日です。



モヤモヤして、ブログにあげてしまいました。

不快にさせてしまったら申し訳ないですm(_ _)m



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。