社交不安障害(SAD) スーちゃんの日記 -18ページ目

社交不安障害(SAD) スーちゃんの日記

うつ病、社交不安障害を通して、感じたこと、学んだことなどを綴っています。
ここでいろんな方と出会い、共感、共鳴できたらいいな、と思っています。
よろしくお願いします(*^^*)

最近、だいぶ体調や気分が安定してきたので、仕事探しを始めようと思い、相談だけでもいいのでとりあえず職安に行こうと思いました。


ただ職安の職員にも当たり外れがあるので、まずは今の気持ちを素直に言える方法がないかと思い、考えていたら、昔職安でキャリアカウンセリングというのを受けたことを思い出し、早速電話してみました。



私の県では、今ヤングハローワークというところで、「キャリアコンサルティング」という名前で相談を受け付けていることが分かり、先週予約をし、受けてきました。



最初に簡単なプロフィールや相談内容を書き、50分の予定で話し始めました。



女性のキャリアカウンセラーさんで、50歳前後のハッキリと話しつつ気持ちの良い、優しそうな方でした。



今心療内科にかかっていること、今の状態や気持ち、病気になった原因、仕事に対する思い、過去の職場での体験、家族とのいきさつなど、沢山のことを話しました。



全てを丁寧に聴いてくださり、素直にそして心地よく話すことができました。



仕事について。

認知行動療法で中期目標として、パートで働くことを決めていたので、まずは短期間で短時間のパートを希望していると伝えました。



ですが、いろいろ話して、仕事はもう少し先にして、まずは人に慣れるところから始めたらどうか、と提案され、ハローワーク主催の講座を勧められました。



それは何種類もあり、

・自己表現トレーニング講座

・コミュニケーションスキルアップ講座

・グループワーク講座

・面接力アップ講座


など、全部で8種類程ありました。しかも無料です!


詳しく伺ったところ、だいたい毎回612人集まるのだそうです。ちなみにこちらは地方です。



まだ今の私では自信がなかったり、早いと思われる講座もあったので、上記3つを受けることにしました。



今までの自分だったら、まず人の中に入ることが怖くて無理でしたが、今はなんとなく大丈夫な気がします。理由なき自信(笑)



キャリアカウンセラーの方がおっしゃってくださったこと。


・仲良くしなくていい

・無理して話さなくていい

・無理だと思ったら退席してもいいし、休憩してもいい

・自分が人馴れするための場所だと認識する

・もしその時参加できなくても、毎月やってるから無理して来なくてもいい



これにはとても救われました。



とにかく、

「自分が決めていい」

「自分中心でいい、合わなかったらどんどん変えていい、あなたは自由だから」


とおっしゃいました。



それと、仕事についてですが、もしも始めるときは、派遣でもいいのではないかとの提案がありました。



派遣は簡単な仕事もあり、時間や期間など、合ったものを選べる。

そして、もし希望の仕事がなければ別の派遣元を探せばいい。



そんな簡単に自分のわがままで決めていいんですか?と思わず聞いてしまいましたが、

「真面目だね、それでいいんだよ~」との返事。



その方との会話は本当に新鮮で、目から鱗だったり、参考になったり、とにかくたくさん話して笑って、楽しかったです!

仕事だけの相談と思っていましたが、人生や過去世まで話しました。



先生に途中、

「今のあなたは自己開示できてるから、きっともう大丈夫」

と言っていただけたのが嬉しかったです♫



最後に、

「ここには、ただおしゃべりでもいいから、いつでもおいで。待ってるよ」と言っていただきました

結局70分話を聴いてくださり、とても満足した会話をすることができました。


本当に嬉しくて、この出会いに心から感謝です。



また、職安にこのような講座があり、しかも無料で受けられるということを知れて良かったです。



早速、火曜日にコミュニケーションスキルアップ講座、参加してきます(^^)



あ〜でも正直、不安です。

やっぱり緊張します(>_<)

予期不安。。



でも、なんだか、今の私だったら大丈夫な気もします。いろんな気持ちでいいんですよね。

このまま本番まで、大丈夫な気がする、と言い続けたいと思います♫




でもなぜ、今の私はそう思えるのか。

よーく考えてみたら、先日「失敗してもいい」と心の中で腑に落ちたことが良かったのでは、と思うんです╭( ・ㅂ・)و ̑̑ 

失敗も無駄ではないんですね。



最近、毎日何かと忙しいのですが、元気でいられること、人と話せること、感謝できること、全てがありがたいです。



今年8月にかなり状態が悪化して、死ぬことばかり考えていた私に、

「きっと良くなる」と言ってくださったカウンセラーの先生の言葉を今思い出しました。


辛かったけど、その言葉を信じて良かったです。


もちろん努力はしましたが、あの言葉がなければ、今私はここにいなかった、と思うのです。



苦しくても辛くても、「きっと良くなる」ことを信じて諦めないことが大切だ、ということを学びました。



長くなってしまいました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。