技術調査の目的、

目的
1、人側から見た価値の理解
2、コンセプトの具体的手段
3、自社技術が入っていること

アイディア出しの方法
1、社内、競合技術
2、仕組み活用(アナロジー)
3、ちょっと関係なさそうな技術(インスピレーション)

社内外技術調査:カード形式でまとめる(ビジュアル、タイトル、)
アナロジー:構造的類似性
インスピレーション:強制的に既存のものと組み合わせて、新しい関係性を築く

全員が同じ土俵に立つようにすること。
機能・形状は営業系がやるといい。
すべてはアイディア創出のため。

評価
1、新規性
2、社会的・経済的な規模の大きさ
3、実現可能性(タイムスパン)

橋渡し能力
1、技術的な深さを持っていること(深さ)
2、だれに聞けばわかるか把握していること(知識の広さ)


イノベーション実践論(丹羽先生)
システム・デザイン思考で世界を変える(慶應SDM)

補足
人間中心だけでは、自社がやるという点で弱い。
女性の社会進出が取りざたされている。

一方で、ぼくが「できるなー」と思っている人が
「女性は社会進出しなくていい」といっていた。

これについて少し考えた。

1、Aさん(女性)
夫が自営業で、Aさんはうちの会社の受付。
むかしは、デザイン会社で働いていたらしい。
Aさんは人脈を広げていけるひとで、
外の世界とのつながりを絶やさないようにしている。
一方、夫は自営業のため、あまり家の外にでない。
この結果、夫が嫁の外出を心配している。
Aさんは「私は夫か!」と思うほどのようである。
そして、Aさんは「やっぱり、男は外に出て広がっていかないといけない。」
と思っている。
また、Aさんは昔働いた経験から働くことは男性社会の中で戦うというイメージを持っていた。
働くとどうしても「わたしはこんなに狭くないのに、どうしてこんなに狭いところに閉じ込められるの」と思うようだ。

2、Sさん(男性)
Sさんはロボットエンジニアである。
Sさんの嫁さんはかなりわがままかつ若干の買い物ぐせがあるようだ。
Sさんは「嫁さんの機嫌をとるのは大変」といっている。

Sさんは、「働くことはばかばかしい。だからロボットで労働を減らす。」
と意気込んでいるが、一方、「女性はこんなばかばかしいことをする必要はない。」
といっている。

この二人から察することができることは、
1、性別とジェンダーの未分離
2、男性側の所有欲
3、労働は使役である
ということであると思われる。

3であるがために、男社会化するのではないだろうか。(論証はまだできない。)
また、よく言われるジェンダーの未発達がある。
社会的な男と女が性別と同一化している。
脳機能と身体機能の性差として差異があるのは仕方がないかもしれないが、
あまりにも強く存在しすぎている。

そんな気がする。

ちなみに、僕自身は、
「職業は自己実現の一手段」であると思っているので、
自己実現の手段として女性も働いた方がいいと思っている。

あと、別の要因として、
1、無駄な不安感をなくすためのそれぞれが自分の人生に責任を持つ態度
2、外とつながりを持ち、社会とつながり続けるための手段
男女それぞれの人格の安定のためにも、
働いた方がいいと思う。

ただそれは、労働の概念が(概ね)使役的でないことが
前提条件だけれども。
人口減少はデフレ圧力らしい。

なぜか。

人口減少すると、地価が下がるからということのようだ。
すると、ベース価格がさがるため、デフレになる。

なるほど、国内ではその通りだ。

でも、グローバルに魅力があるばしょであるならば、
人口減でも地価は下落しない。

ただし、日本中そうでないと国内でまわるから、
結局下落する。