キャラメルポップコーン  ~公開中の映画に甘口★評価~ -13ページ目

キャラメルポップコーン  ~公開中の映画に甘口★評価~

初めての映画は映画館で観るべし!そんな想いで観た映画の感想、制作秘話、時にはダメ出しをしている小夜子の映画日記です☆

おはようございます、小夜子です。
今日はちょっと悲しかった出来事です。

贔屓にしていた映画雑誌が廃刊になってしまったので、先日は久方ぶりに某映画雑誌『S』(一応、伏せ字w)を購入しました。ハリウッドスターのスキャンダルなど、他の雑誌と大差のない内容だったのですが…読んでみてびっくりビックリマーク

なんと、一番の大オチを告知している記事が2つも掲載されていたのです叫びどちらも小夜子が楽しみにしていた作品でした…ハートブレイク

映画① 『172時間』
人生最大のピンチに遭遇した登山家アーロンの希望と絶望を描いた映画。主人公を演じるジェームズ・フランコのインタビュー記事にて、出演者自ら『アーロンは最後に○○を○○する』て笑顔で吐露しています。思わず息を呑み、一瞬凍り付きました。外じゃなくて良かったですw よくよく観ると記事の冒頭に小さく注意書きで”※この記事はネタバレを含んでいます”て書いてありました。”ネタバレ”て赤字で書かなくていいんだね(・∀・)と妙なところで学習をした小夜子。いやいゃ、そこではなくて。いくらネタバレOKの小夜子(”ネタバレの定義”についての記事→http://ameblo.jp/such-03/entry-10818704792.html)でもびっくりしましたよ。ちょっと観たかった気持ちが萎えましたもん、ネタバレて怖いですね。しかも出演者自ら発表するなんて…。編集さんもどうにかしようとは思わなかったのかな。


映画② 『アリス・クリードの失踪』
誘拐された女1名&誘拐犯2名…この3名のみの出演で繰り広げられる心理サスペンス。映画の広告には”誘拐されたアリスにとっても驚愕の事実が、一人の誘拐犯から告げられる”と何か秘密を抱えていることを示唆しています。小夜子も楽しみにしていました。ところが…この某映画雑誌『S』ときたら、『アリスは誘拐犯から、実は○○の○○だと聞かされる』と映画紹介記事で暴露しています。紹介文に大オチを入れてしまっているので当然”ネタバレ注意”なんて警告文はありませんでした。読んでしまった自分が悔やまれます。小夜子は生まれて初めてネタバレの恐ろしさを体感した次第です。こんなにも人にダメージを与えるものだったんですね汗


そんなこんなで、毎月恒例の”楽しみにしている映画一覧”を更新できないでいます。映画雑誌を読んだことによって、映画を観るモチベーションを下げてしまうのは本末転倒な結果だと思います。プロ意識を持った雑誌作りを期待したいです。

しかし、人のこと言えないくらい『キャラメルポップコーン』ではネタバレ記事を書いているので、小夜子も気をつけます。ご迷惑をかけてしまった方がいたら本当にすみません。そして愚痴っぽい内容の記事で申し訳ありませんm(_ _ )m

小夜子より