こんにちは
すちこです![]()
前回記事の続きです
お付き合いありがとうございます![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
過去の育児レポートはこちらからどうぞ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
*******************************************************************************
目次
1. 母への育児相談
2. 母へ助けを求めるがここは海外
→ 〜その1〜
3. 預けたことを母に報告するも思いもよらぬ発言を受ける
4. 日本人的子育て感覚と現代の子育て感覚のギャップ
→当記事
*******************************************************************************
3. 預けたことを母に報告するも思いもよらぬ発言を受ける
前回のお話でも書いたように、最終的に子供を保育園に預けることに決めました。子供がちょうど10ヶ月の頃でした。
私が預けた保育園は、インファントケアをフルdayで預けると朝7時〜最長夜7時まで預かってくれます。延長保育のような制度はなく、一律でこの時間です(その代わり値段も高い)。ハーフdayと言う選択肢もあったのですが、時間が短く、ハーフと言っても値段はハーフにならないものだったので、フルdayで預けることにしました。
私は、思い切って初日から、だいたい8時30分にドロップオフ、18時前にピックアップというように、9時間程預けることに、、、(←初日は早めに迎えに行ったとは思うけど、ずいぶん思い切ったなという感じすよね
笑。でも、子供は初日から楽しんでいたので良いかと!)
それをルンルンで母に報告!すると思いもよらぬ一言を言われたのでした。。
私
『保育園に8:30くらいから17:30くらいまで預けることにしたよ!子供もとっても楽しそうなのー!』
母
『そんなに長時間預けるの?かわいそう。。。』
私
『はぁ・・・??』(ちょっと怒り気味)
か、、かわいそう
???子供は楽しんでるのに???![]()
![]()
じゃぁ、疲れ果てて言葉すら対して発しない親と一緒に過ごすのは可愛そうじゃないの??
それにね、あれだけ私は体調悪いと私は母に助けを求めたし、なんならお金で解決しなさいと突き放したのも母ですし。預けるのが3時間程なら想定内だったと言いたいのでしょうか?でも3時間だと短すぎて逆に送り迎え大変で疲れるよ、、!!私は体調も良くないんだよ。。。
なんとか私の負担を軽減しようと悩み実行した策に対して、元々は後押しをしたにもかかかわらず、実際に行動に移したら否定を入れられたことに衝撃を覚えました。正直な所、怒りが込み上げてきました。(おそらく母は後押ししたものの、私が実行に移すとは思ってなかったのでしょう。)
4. 日本人的子育て感覚と現代の子育て感覚のギャップ
でも、”私の母の反応”が日本での一般的な感覚なんだと思います。
”赤ちゃんはお母さんと一緒にいるのが一番幸せで赤ちゃんのため”
”お母さんは苦労するもの”
”3歳児神話”
そういった考えが染み付いている日本のお母さんからは、早いうちに子供を預けてしまうことにどうしても難色を示します。例え、短時間であっても母が子供を預けることで、親世代からの圧力を感じるという話も聞いたことがあります。実際にうちもベビーシッターを使用し始めた時は『信用できるの?』『そんなことにお金かける必要ある?』という感じでした。
確かに、まだ10ヶ月の子供を9時間近く預けてしまう、それは不安です。でも、私だって母親なのだから、もちろん子供の様子はできる限り観察しています。例えば、ずーーと行きたくないと泣き叫んでいたり、全く楽しそうに見えないということがあれば、無理に長時間預けようなんてしません。でも、保育園に預けてからの子供の様子はとても楽しそうで、先生とも仲よさそう。毎日疲れ果てて、遊びにもなかなか付き合えない私とずーっと一緒にいた時より満足しているように見えました。それなのに、何も考えずに否定を入れられたくない!!!と強く思いました。
うちは、母に限らず祖母が更に酷くて、典型的な日本の昔の人を絵に描いたような人です。この時代なのに、家が大事で、家系を途絶えさせないことが大事で、自分の家の土地が大事(残さなければならない土地や家系なら話が変わりますがね)。子供は家族、親族全員で世話をするのが良い事、そういう感覚の人。
私が「東京で核家族で子育てするならベビーシッターを頼んだりして、やりくりするんだよ」と言っても、祖母は「他人に赤ちゃんの面倒なんて見れない!身内が見るのが良いんだ!」と素で言い張る人間。(←母はここまでは言いません。こういう圧力が本当にやりづらい。)そもそも祖母は私がシンガポールに住み子育てしていること自体が非常に気に入らないようです。
もちろん、子供にもよるとは思うけれど、現時点でうちの子は身内以外の大人と接することで知識や知恵もついていると思います。それに、身内という偏った人間だけでなく、色々な人がいることを知るのは刺激になっているし、大人になってからも役立つと私は思っています。なんなら保育士や幼稚園の先生、ベビーシッターと言った人たちはその道に精通している人なので、正直その道に素人の身内より効果的な遊びを沢山してくれていると感じます。
けれども、そういう利点を見ずに”同じ血縁の人が世話をすることが大事”と考えてその価値観を押し付けてくる親世代。社会構造上”身内で面倒を見る”というものが難しくなってきたし、時代は変わっているのに、その感覚を現代にも押し付けないで欲しい(←母の手を借りようとしたお前が言うなというところがありますが。笑)。やりにくすぎです。
一方で、こういう感覚を持った親世代から教育された我々は、少なからず親世代の感覚の刷り込み教育がされていると感じています。旦那はもちろんのこと私もですが、やっぱり『家事育児は女の仕事』と言う概念を持ち合わせています。
親世代と育児に対する感覚のギャップがあることによる視線が辛いことと、辛いと思いながらもこの教えを受けて育った我々も”母が頑張らなくてはならない”という固定概念から抜け出せないこと。これが、日本人的子育てにおいて苦しいことの1つだと感じました。
長々とありがとうございました〜![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
過去の育児レポートはこちらからどうぞ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()

