子供を保育園に預けた時に受けた実親からの視線〜その1〜 | 激務なワーママと陽キャ3歳児の無添加グルテンフリー生活

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シンガポール帰り、育休後復帰して、元気過ぎる陽キャ系3歳児を育て中です。

こんにちわニコニコすちこですキラキラ

 

前回、資格を取得するために時間を取りたいという理由から子供を保育園に預けることにした話を書いたと思いますビックリマーク実際に保育園に入れてみて、私はとっても快適だったのですが、私の実母からは思いもよらぬことを言われましたショボーン私としては、非常にイラっとしたのですが、これが日本での世間から見る印象なんだろうなと個人的には非常に考え深かった話ですパー

 

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【まとめ記事】育児レポートのインデックス

 

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目次

1. 母への育児相談

2. 母へ助けを求めるがここは海外

 →当記事

 

3. 預けたことを母に報告するも思いもよらぬ発言を受ける

4. 日本人的子育て感覚と現代の子育て感覚のギャップ

 →〜その2〜 

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1. 母への育児相談

 

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シンガポールへ来てからというもの、育児に困ったり日々相談したいことがある時は、よく母へ電話していました。距離に関係なく、連絡が取れる現代社会、本当にありがたいです。

 

私の相談内容は、察しがつくかと思いますが、基本的には、

 

 

笑い泣き『家事育児が辛いよーー』

 

とか

 

笑い泣き『旦那がムカつくよー』

 

 

みたいな話。母なりに応援してくれた上での回答だとは思いますが、母から言われることはいつも同じ。

 

 

ニコニコ『女なんだから、家事育児を一人でやって当たり前なの。しかも今は働いてないわけででしょ?旦那さんが働きやすいように内助の功で支えなきゃ!』

 

 

いやぁ、本当、昭和母の鏡です。母は、完璧主義人間で、実家にいた頃から家事は完璧で家はピカピカでした。ちなみに、実家は祖父母、父母、子供の3世代で住んで居たので、ある程度祖父母の協力がありましたが、かなり広い家だったのでそれなりに家事は大変だったかと思います。

 

そんな母は尊敬でしかないのですが、私が家事が苦手なことにはもちろん理解がなく、女性だから家事をやるべきと云う固定概念を持っていました。また、田舎の古い考えとして”他人に頼らないのが良いこと””楽をしてはいけない、苦労することが良いこと”という基準で話をします。そこは、辛いなと感じる部分でした。


 

 

 

 

2. 母へ助けを求めるがここは海外

 

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実は、子供を長期で預ける手段を考えた時に、案の一つとして”母にシンガポールへ来てもらう”という案も考えていました。実際、母に来てもらって、飛行機代を負担+10〜15万円程謝礼を出したとしても保育園より安いかトントンくらいでしたから。母は、仕事をしておりましたが、多少融通効く部分があったのでもし可能なら、と相談をしてみました。

 

ですが、やはり答えは”NO”でした。

 

私が住んでいるところが東京ならまだしも、東京から7時間もかかる海外。なんならうちの実家から空港まで3時間程はかかるので、私が実家から渡星する時も移動に半日以上かかりました。加えて、うちの母自体、グローバル思考が低く、旅行すらあまり行きたくない人なので長期で家を空けるというのも難しいようでした。

 

いくら娘が困っているとしても、母から返ってくる答えは

 

 

ショボーン『お金をかけるでもなんでも、自分でどうにかしたら?』

 

 

でした。この時以外も1週間だけでも遊びに来ない?とか言ってもいつも答えは同じでした。

 

母の言う通りですし、自分で選択して旦那に帯同して海外へ行くと決めたわけですから、私も甘いことは言えません。でも、お母さんはいつまでたってもお母さんですよね(笑)いつまでも甘えたい部分もありますし、助けてくれるのでは?と期待していた部分もあります。ですので、本当はちょっと寂しかったんです。

 

※私が日本の実家へ帰ると言う手段もありますが、私は嫁に行った身で(←古き日本の風習)、実家の関係上少々面倒なところがありまして、その選択は考えていませんでした。

 

分かりきっていたことですが、海外にいることで身近な人からの力は絶対に頼れないという事実を改めて学ぶ良い機会になりました。きっと、日本にいたら、実家の力に頼っていたと思います。

 

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自分でどうにかするしかないと分かった私は、保育園へ預けることにしましたが、その報告をした際の母からの言葉に衝撃を受けましたポーンその話はまた次回音譜

 

ではでは熊しっぽ熊からだ熊からだ熊あたま

 

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