こんにちは
すちこです![]()
フィリピン人のメイドさんを雇うまでのお話
だいぶ長くなりましたが、今回でようやく最後です
お付き合いありがとうございました![]()
前回までのお話はこちら![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
さて、土日と2日連続でエージェントへ向かうと旦那に言った私。
私『ちょっと今日もエージェント行こう!』
旦那『はぁ、、、俺仕事あるんだけど。。』
※”お前のメイドのために時間を使われたくない”の意。本当ね、土日なのに仕事仕事s(ry、、
いやだから、土日なのにことあるごとに”仕事が、、”の言い訳を使われてワンオペになるからこそメイドさん来て欲しいんだよ!!!(きっとこの話もまた後の記事で出てくるでしょう、、)
私『もう、いいよ!一人で行くわ!もし、日本人経験あるメイドさんいたら一人で面接してみるわ。』
旦那『大丈夫なの??』(実際旦那はメイドさんと過ごす時間が少ないので、半分くらいはどうでもいい感じ)
私『まぁ、なんとなかるよ。』
とは言いつつ、旦那もカフェで仕事したいというので、旦那+子供とオーチャードへ向かう。その途中でメイドさん雇用についてとあることを伝えました。
私『メイドさん、”良い”と思う人がいなかったら雇うのやめようと思う。』
旦那『それでいいの?』
※旦那は色々言う割に、誰でもいいから雇えば、というところが少なからずある
私『やっぱりフィーリングが大事なことだし、誰かと付き合うときに、あまりピンとこないと思っても、無理矢理付き合うってしないじゃん?やっぱりピンとこないってことは、今のタイミングじゃないんだと思う。』
もう少し選ぶ時間があれば、いい人が見つかったときに〜!という感じだけど、正直今日を最後にしようと思ってたので、こう決めました。
エージェントに着いて確認すると、、やっぱりアバさん、他の家に決まってしまっていました![]()
![]()
終わったな、、と思ったのですが
そこはグイグイくるエージェントさん、、
おっちゃん『昨日帰っちゃった、日本人経験あるメイドさん、今日は来てるよ!!!』
※ちなみにこの日に日本人経験ある方は1人だけでした
私 (まぁ、一人で時間あるし、話だけでも聞いてみるか。。。)
私『面接してみます。。』
と言うことで最後の最後出会ったネェさん。
■4人目:40代前半、ネェさん(仮名)
見た目、全然派手じゃない。こういうのもあれだけど、今までの人に比べて特徴がない感じで、印象は少ない。話している感じ、サバサバしていて、仕事はそれなりに出来そうだし、こうあまり裏のある感じもしない。例えば、
私『何でメイドさんの仕事を選択したの?』
ネェさん『給料がいいからよ。』
私『えっ、本当に??!』(内心、割と安い気がする。。)
↑失礼!!!!!!
割とやけになりつつある私、直球で回答。そんな回答にも嫌な顔をすることなく、いい人。もう、一番重要な同居、給料、食費について聞いて見る。
私『住み込みで働く形で大丈夫ですか?』
ネェさん『もちろんよ。』
ああ、良かった
続いて、給料について聞くが、、、
私『給料はおいくらですか?』
ネェさん『$850よ。』
私『Oh!!! too expensive!!!』
↑さっき、メイドさんの給料安いといった風だったのにこの反応。割と怒っていいと思う。
この時点で「ああ、もうこれは終わった」と思いました。給料が$850は高すぎです。前回メイドさん費用の内訳書きましたが、これに食費がついたらオツボネさんとまではいかないけど、予算オーバー。ちなみに、今まで面接した人の給料はこちら、、
バブリーさん:給料→$700、食費→不明
アバさん:給料→$680(希望)、食費→$200(都度請求)
オツボネさん:給料→$700、食費→$150〜200、家賃→$300
テンション下がり気味になりながら、こう、一応自分の意見を伝えようと。(ていうか、旦那いない方が英語喋れるやん!!?私。笑)
私『食費はおいくらですか?』
ネェさん『食費は別で$200です。』
私『おお、、高い。。。私達が希望する給料は$700なのよ。もしね、あなたの言う通り給料$850に食費$200を足したら、合計$1050になるから高すぎるし、予算オーバーなのよね、、、』
いやぁ、メイドさんを雇おうとする側が、本当にケチケチしいですが![]()
![]()
![]()
もう諦め気味で本音が。。。できればおやすい値段がいいの。。。
そしたらネェさん訂正してくれた。
ネェさん『いやいや、私の給料は合計で$850だから、給料は$650で食費が$200なの。』
私『本当っすかっっ![]()
![]()
ええっ、てか安いじゃん!!!』
↑本当、失礼すぎます。。。怒っていいと思う。。。
えええーー!!!てかそれなら全然あり![]()
![]()
今まで面接した中でも仕事も出来そうだし、雰囲気も良い。いい感じに主張してなくて、メイドさんとして馴染む感じ!!!むしろ、ネェさん他の方とも面接してただろうけど、給料高すぎて選択から外されてたんだろうなぁ。
気になったのは、今までは欧米人の1軒屋で働いてたこと。欧米人はメイドさんにも割と贅沢をさせることで有名。だから欧米人後の日本人だと羽振りの悪さが嫌になることもあるらしく。気になったので確認したところ、
ネェさん『全然問題ないわ!!!私気にしないから。』
まじか
ネェさん今までの中でも一番好感触![]()
![]()
でも旦那に合わせずに決めるわけにもいかないので、ちょっくら旦那とも会話する時間を設けたら、旦那も「いんじゃない?」とのことでネェさんに決めました。
一応、前例が多々あるので、お家訪問についても確認。
私『うちの家を観に来なくて大丈夫?』
ネェさん『大丈夫大丈夫!私はどんなとこでもいいのよ。』
ここで、ああ、今までの50代前後の方がむしろ特殊だったんだな、と気づく。変に先走って決めなくて良かった。最後の最後にネェさんに出会えて
本当に良かった![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ありがとううう![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ここからはもう、今まで以上に何もなく、契約書のメイドさんの名前を書き換えたくらいで終了〜。
もし、メイドさんを雇われることがあるなら、右往左往しながらも雇用にたどり着いた話があると、諦めずフィーリングの合う方を見つけるのが良いかと思います。おそらくですが、若い子の方が違和感少ないのではないかな、と思いますが、経験値不足で教育が必要。かと言って経験があると主張が激しい。のトレードオフかなと思います。ご参考までに!
実際、私としては、ネェさんの働きと雰囲気は何も申し分なく。メイドさんもっと早く雇えば良かったなぁ、と思うくらいです。またちょくちょく話は書きたいと思います。
長らくありがとうございました。これがネェさんに決めるまでの道のりでした![]()
