いつもご訪問いただき、本当にありがとうございます。
今日は書きたいことが2つ。
1つは、友人が主催する土佐カフェに参加してきたこと。
これは明日アップしますね。
そしてもう1つは、
今日、10月31日は記念すべき日だったことです。
10月31日は何の日かというと、福岡市長選の公示日です。
今回の福岡市長選には戦後過去最多の8人が立候補しており、
また、九州の中心都市である福岡市の市長選ということで、
全国的な注目度の高い選挙です。
そんな福岡市長選に、
尊敬する先輩であり、志を共にする同志である
内海昭徳 さんが立候補しました。
身近な人が選挙に立候補することは初めての経験です。
内海さんと出会ったのは5年ほど前ですが、
「本気で日本を変えようとしている人」という
初めて出会った時の印象は今でも忘れません。
そんな彼は、
JAPAN MISSION PROJECT を発起し、
全国実行委員長を務めていましたが、
民間からの草の根運動だけでは日本が変わらない、と、
その人生全てをかけて今回の選挙へ挑戦しています。
志を同じくする僕にとっても、
JMPの多くの仲間たちにとっても、
内海さんのチャレンジは自分たちののチャレンジと同じです。
なぜなら、
希望の見えない古い日本ではなくて、
希望に溢れる新しい日本を創りたい。
その志でつながっているからです。
だから、僕は彼を全力で応援します。
だからこそ、先日の出来事 はショックでした。
さらに今日は追い打ちをかけるような出来事がありました。
NHKで8人の立候補者の今日の様子が放映されたそうですが、
放映時間に立候補者により差があり、
内海さんと飯野氏の時間だけ他の6人と比べ半分だったそうです。
同志の内海さんが当事者となっているからの憤りもありますが、
それ以上に、マスコミの不平等な報道に対する憤りを覚えます。
偏りのない公正な情報を広く大衆に伝えることが、
マスコミが果たすべき役割です。
一体、なぜ、何の目的があって、
どのような判断基準によって、
このような偏った報道がなされるのでしょうか。
このようなことを書けば、
その通りだと同意する方もいれば、
わざわざそんなこと言わなくてもいいんじゃない?と思う方もいるでしょう。
実は以前の僕は後者にあたります。
しかし、今回はどんな波紋があろうとも、
確固たる意志を持って、この不当な扱いに異議を主張します。
なぜならば、もうこれ以上、
マスコミと見えない支配権力に翻弄される続ける
"弱い民衆"でいたくないからです。
今までの延長線上では、日本は変わりません。
日本が変わらなければ、
個人の生活すら保障されない世の中がすぐそこまで迫っています。
日本が変わるということは、
決して自分に関係のない大きなことではなくて、
一人ひとりが変わることです。
国民一人ひとりが日本そのものです。
何の力もないと思ってしまいやすい一人の力ですが、
その一人の力から、
一人の決断から、
すべてが始まります。
自分のために、
家族のために、
友人のために、
出会ったすべての人のために、
日本のために、
本物の民主主義のために、
僕はマスコミと見えない支配権力に徹底的に抗います。
僕はもともと政治に何の関心もなかった人間です。
だからこそ実感を持って伝えたい。
政治は他人事ではない。
有権者一人ひとりの選択が日本を変える。
長文、最後まで読んでいただき、ありがとうござます。
目覚めろ!大和魂!!
すっちゃ