いつもご訪問いただき、本当にありがとうございます。
今日はぜひ、みなさんと共有したい内容があります。
日本は民主主義の社会です。
社会的な権力がある、なしに関わらず、
国民全てが平等の権利を持つことができる、そんな社会です。
つい先日、「福岡市長選 マスコミに物申す!!」 という記事を書きましたが、
民主主義の精神が名ばかりになっているという事実があるのが、
この日本社会の現状です。
一国民は見えない大きな支配権力に逆らうことができず、
その枠組みの中で生きるしか道がない、
そんな現状ではないでしょうか。
このような社会をリードし創ってきたのは、
紛れもなく既存のリーダーシップです。
いわゆる「オトナたち」です。
その結果がこの社会です。
このままでいいのか?と問えば、
いやダメだと、ほとんどの人が口を揃えるでしょう。
しかし、口で言っているだけでは何も変わらないことは明白です。
既存のリーダーシップに対して、
見えない支配権力に対して、
真正面から立ち向かい、
今までにない新しい未来を提示してくれる、
そんな新しいリーダーシップを私たちは渇望しているはずです。
みなさんにぜひ、内海昭徳さんからの緊急メッセージを共有させてください。
私たち一般市民一人ひとりの心の声を代弁してくれた、
そんなメッセージです。
何の後ろ盾もない32歳の若者が、
日本の不義と矛盾に真正面から勝負しているんです。
僕ら若者にとって内海さんは希望そのものだと、僕は思っていますし、
今の時代、今の日本に本当に必要な人だと確信しています。
ぜひ彼からの情報を、
自らの目で見、自らの耳で聞き、自らの肌で感じてください。
目覚めろ!大和魂!!
すっちゃ
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10月28日 緊急メッセージ
「民主主義これでいいのか!?」
動画はこちら↓
2010/10/28 緊急記者会見より①【マスコミのみなさまへ】
10月27日に放映されたRKB毎日放送の公開生討論番組が、民主主義の原則に反していることに対して、以下の抗議文を発表致します。 内海昭徳および内海あきのり後援会事務局(徳風会)は、以下の件に対するRKB毎日放送株式会社の報道姿勢に対して、厳重に抗議を致します。
福岡市長選 立候補予定者
内海 昭徳
昨日10月27日にRKB毎日放送にて福岡市長選挙候補者を招いての公開生討論会が放映されました。しかし、その討論会は、候補者全員の8名でなく6名で行われ、私内海と飯野氏は参加いたしませんでした。正確にお伝えするならば、討論会があったこと自体、知人を介して知った状態で、参加したくとも参加できなかったのです。
このようなマスメディアにおける報道のあり方や一部の人の判断は、福岡市民から正確に知る権利が奪われ、一人ひとりの政治参加に支障を来たし、そして、「言論の自由」自体が、個人の人権を脅かす権利になりかねないという、民主主義である日本の品格を傷つける行為です。
私は、グローバルリーダーシップをとっていくべき日本の民主主義の未来を本気で考える国民の一人として非常に憤りを感じております。そして、黙認したり、泣き寝入りしたりせず、市民による市民のための革命に一石を投じることの必要性を感じ、この度皆様にお集まりいただきました。
まず、再度お伝えしますが、先日の番組につきましては、候補者8名のうち、私と飯野氏は参加いたしませんでした。これは、私の意思による不参加ではありません。少なくとも私および私の選挙事務所には、事前の参加依頼、6候補のみでの討論会開催の不可避性について、私たちに理解を求める行為はありませんでした。
また、1時間の放送中、私内海と飯野氏は25秒程度の紹介にとどまっており、深夜に再放送された分も考慮すると、報道の倫理からしても、民主的で平等に情報提供が行われたとは言い難い実情です。
そこで、昨日、当方の広報担当者から直接RKB様に確認いたしました。その回答は、「時間の問題とスペースの問題のためお呼びしなかった」というものでした。
これは一般的に考えても、全く納得できない回答ではないでしょうか。
また、どのような基準で6候補を選出したのかについても、一切のご回答をいただいておりません。
その明確な判断基準がないのであれば、8人全員が合意の上で、くじ引き等を行うべきではないでしょうか。
誤解のないようにお伝えしますが、わたくしは、自分が呼ばれなかったことのみに憤っているのではなく、わたくし自身の政治信条から観て、民主主義の基本精神が踏みにじられていることが許せないのです。
社会的に力のない人間の政治参加を一方的に無視し、否定する古い日本の思考方式では、明るい日本の未来は作れないと思います。
私一人が我慢すれば、今までのように静かに、マスメディアの意図通り、強者を中心としたメディアの方向性に編集された民主主義のあり方にとどまった日本となるでしょう。
マスメディアの倫理道徳に基づき、マスメディアの本来の機能に基づいて、RKB様には先日の報道行為が二度と起きないように再発防止を約束していただくとともに、謝罪の意味で、8人全員が公正なルールの中で福岡市長選挙が行われるように、改めて番組放送をしていただけることを期待したいと思います。
あまりにも福岡市民の民主意識を無視し、福岡市長の立候補をした私自身の人間としての意志と尊厳性を踏みにじる報道姿勢に憤りを感じます。その報道放送を企画した責任者の謝罪を要求します。福岡市民が正しく情報を知る権利をはく奪し、報道倫理に反したこと、そして内海本人の人権無視に対して、謝罪していただきたいと思います。
それをいただけない場合は、インターネットやすべての手段を通して、福岡市民に、日本国民に、全世界の民主主義を愛する一人一人に、この度のRKBの放送姿勢を訴えていく所存です。
また、6人の福岡市長候補者の皆様にも、これをきっかけとして8人が正々堂々と公正なルールで競争することを願っております。正義の判断基準に基づくのではなく、自分にとって有利ならば正義であると思うレベルでは、
また、口だけの市民参加型の偽物の政治屋は福岡市長になってはならないと私は思っております。
政令市である福岡の首長になる意志があるのであれば、そのぐらいの民主主義の基本に忠実なフェアプレイをみせてほしいのです。
最後に、他のマスコミ各社におかれましては、是非良心をもって報道を続けられることをお願い申し上げます。
以上