先日、初めて政治関係の講演会に参加してきた。
それは最近話題になっている、
自民党を離党した渡辺喜美
さんらの講演。
彼らの主張では、
日本の閉塞感を打破するため、
経済危機を打開するため、
「脱官僚」
「地域主権」
「生活重視」
を旗印にして、
国民が主役になって運動を起こしてほしいというもの。
その水先案内人を彼らが務めるというのだ。
僕が共感したのは、
主役はあくまで国民であり、
国民に主権を奪還するために
渡辺さんらがその手伝いをする、
というスタンス。
それを本気でやろうとしている証拠が、
自民党の離党。
後ろ盾がなくなる道を選んでまでやろうという覚悟を
感じて欲しい、というのだ。
我が身を賭して勝負しようとする姿と、
国民を第一に考えている姿勢に、
参加者の多くが熱気を帯びていた。
時代は、本物のリーダーシップを求めている。