国会では、柳澤発言以外に格差社会が問題だという質問が
相次いでいる。本当に格差が問題だろうか?
今まで、どうして話題にならなかったのだろう?よ~く考えよ
う、お金は大事だよ~。
今までは、不況のどん底で、誰もが底辺を歩んでいたので
ある。それをソフトバンクの孫さん、ライブドアの堀江さんな
どの起業家の活躍、そして、小泉前首相、竹中前大臣など
の痛みを伴う改革により経済が上向いたのである。
つまり、格差が生じるようになったということは、喜ばしいこと
なのである。理想論では、底上げがいいに決まっているけど、
実際はみんなが金持ちにはなり得ないのである。
だから、一部の人が大もうけをして、そのおこぼれを多数の
人がいただき、彼らの納税等により、底辺の人々も助けても
らうというのが社会の構図である。
ただ、底辺にいる方も今まで通りにはいかないということを覚
えておいた方がいいだろう。努力が必要な時代なのは間違い
ない。
今までのように何事も右肩上がりということは、金輪際あり得
ないと思っていていいだろう。
平等、公平と叫ぶ人がいるが、実はがんばれば得る物が多い
ということこそ、平等であり公平なのである。問題なのは、出身
地等により機会を与えないということである。
どんなに努力しても救わないといけない人もいるであろう。よく
言うセーフティーネットというやつである。これは、必要である
が、誰かのお助けであることを認識する必要があると思う。
今日は、『格差社会』で検索しました。
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