柳澤先生の発言について、国会で審議されている。
確かに、人間を機械扱いしたことは軽率だったと思う。
しかし、その後の健全発言は別に問題ないのではな
いだろうか?
まず、国民が減り、日本国が衰退することを了とする
人がいるだろうか?別に構わないとなれば、移民を積
極的に認め、受け入れなくては本当に滅びてしまう。
今では、コンビニや飲食店では外国の方を多く見かけ
るようになった。当然、移民を増やして国力をキープす
るとなれば、警察官や消防士も外国の方になっていた
だかなくては保てる訳がない。
なぜ積極的と言ったかと言えば、現状の出生率でも
移民を推奨しなければいけないのである。少子化対策
を万全にやっても、現状キープが精一杯である。
よって、少子化対策+移民政策でようやく国力がキー
プできるのであって、少子化対策なんてどうでもいい
じゃんという姿勢ならば、日本人が少数派になること
も近い未来である。
どうして、国会において少子化対策担当大臣まで設
けているのか?ゆがんだ心で見なければ、自明であ
ろう、子供を増やすべきなのである。
すると、少なくとも子供を多く持ちたいという考え方は
健全なのである。子供が作れないことが健全ではな
い!と言っているのではないのである。
これは、明らかに揚げ足取りである。本当に野党は
情けない。
少子化対策の本質は、雇用の安定等による賃金の
確保、養育費の補助、不妊治療の補助等なのである。
基本は、子供を増やすべし!が健全、大前提であっ
て、2人以上の子供を欲しいと考えることが問題で
あるという発想は、さっぱり理解できない。
よ~く考えて欲しい。柳澤先生への追求は、明らかに
イジメなのである。確かに軽率な発言があったもの
の、健全発言を突かれ、国会中にあくびをしただけ
でだらしがないと突かれ、これをイジメと呼ばずして
何という?
国会においてイジメが起きているのである。特に野党
の諸君にイジメ問題を議論して欲しくない。
さらに、彼らと同じように柳澤先生に矛先を向けてい
る国民のみなさんも冷静になって考えてはどうだろう
か?
今日は、『少子化』で検索しました。
ハム太郎のほおぶくろ さん
My Back Lane
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Blue Blue Blue
さん