英語テスト赤点連発でも、授業とは違うステップで勉強し偏差値70越えを連発する勉強方 -15ページ目

英語テスト赤点連発でも、授業とは違うステップで勉強し偏差値70越えを連発する勉強方

高2終わりに偏差値46を出していた高校生があるおじいちゃん先生と出会い、偏差値70越えをするようになった勉強法をご紹介します。

いても書いても覚えられない...



 
「カタカナで覚えても当てられない・・・」

「正しい発音がわからない・・・」

「そもそも苦手意識ができて勉強にやる気が出ない・・・」

「英単語どうしたら覚えられるんだろう・・・」


あなたはそう思ってはいませんか?


これからお伝えしていくことをマスターすれば
英単語で苦労することがなくなります。



1.まず単語帳に書いてあるものをノートに
        書きまくる必要はありません。


2.スペルに困ることが絶対なくなります。
        さらに発音問題では【満点】で解きます。



3.無駄な時間を省くことでスピーディに
        解くことができ長文や文法を解く時間に
        当てることができます。




そうすれば高得点が狙うことができ、
センター利用で私立の合格
押さえておくことができますね。


もし、あなたがこの方法を
知らないままでいると


英語が苦手なままズルズル時間は過ぎ


解けたはずの問題も解けないまま終わります。


そうなれば、他の教科でカバーしようと焦り、
いい結果を出すことはできません。


その時あなたは必ずこう思います。


「あの時もっと頑張っていれば・・・」


そうならないようあなたを
救う方法があります。


それは


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口と舌の動きを知る


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です。


あなたに『東京特許許可局』を覚えて欲しいので
何回も書いて覚えてくださいと言われました。


難しいですか?
簡単に書けませんか?


何回も書いて覚えようと
しましたか?


たぶん1回も書いたことはないけど
何回か言うことで覚えられそうですよね?


これができているのは
『発音できるからだ』という人もいますが違います。


発音ができるという根本には
口と舌の動きを自然と知っている
ということがあります。



逆にあなたが
勉強しようとしている英語は
日本語と口と舌の動きが異なるものがあります。


これを知らないから
単語がなかなか覚えられないのです。


口と舌の動きを知り、
実感し、解けるようになった。


これが
単語を大量に記憶し高得点が取れた
人たちの
共通点です。




では、実際に口と舌の動きを
早速1つだけ覚えてみましょう。


本来、覚えるべきことはたくさんあるのですが
今回は1つだけお伝えします。


日本語における「ン」についてです。
日本語では1種類ですが英語では3種類存在します。


①「あんみつ」
②「めんたいこ」
③「きんかん」


全部発音してみてください。
違いがわかりましたか?


それぞれ「ん」のところで
読むのをやめてみてください。


①「あんみつ」
口が閉じていませんか?


②「めんたいこ」
舌先が口内の上にくっついていませんか?


③「きんかん」
「めんたいこ」とは違い、舌の真ん中辺りが
上に
くっついていませんか?


わかりにくいと思った
あなたのために確認する方法です。


指で舌を実際に触ろうと
してみてください。


①あんみつ
舌を触ることはできません。
そもそも口が開けられませんよね?

②めんたいこ口が開けた時に舌の裏側を触る
ことができます。


③きんかん口を開けたとき舌の表側を触る
ことができます。


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口と舌の動きの違いを実感できましたか?


この違いがわかったところで
早速問題です!!


このうちどれが同じ発音をしているでしょうか? 
1. Sunday2. King3. Windows4. Sample






答えは、1と3です。舌先がくっつく発音ですよ。


この方法は単語カードを作るのがイヤな
僕にでも出来た
やり方です。



ぜひやってみましょう。


ただ発音するだけでなくもう一度口や舌の動きを
確かめてみてくださいね。


テストで高得点が取れ始める第一歩ですよ。


それでは、次回をお楽しみに。


まつき。