英語テスト赤点連発でも、授業とは違うステップで勉強し偏差値70越えを連発する勉強方 -13ページ目

英語テスト赤点連発でも、授業とは違うステップで勉強し偏差値70越えを連発する勉強方

高2終わりに偏差値46を出していた高校生があるおじいちゃん先生と出会い、偏差値70越えをするようになった勉強法をご紹介します。

なたが英単語のスペルを全然覚えられない
原因がわかりました。


あなたは普段こう思ったことはありませんか。


「このスペルで合ってるのかな?」


「さっき単語帳で見たんだけどなぁ・・・」


こうなってしまう原因は
あなたが「とあるルール」を知らないからです。


実は単語の中には
「スペルの決まり」があるんです。それさえ知っていれば


迷う必要がないんです。



この決まりを知ってしまえば
単語を覚えるときに


書いて覚える必要がなく
発音さえできてしまえば単語がかけてしまうんです。



これなら通学中の電車やバスの中でも
楽に単語が覚えられてしまいますね。


そんなことを可能にするルールとは




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Spell Rule(スペル ルール)


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です。


Spell Ruleにもたくさんあるので
今回は1番簡単なものからご紹介していきたいと思います。


【c】と【k】のかき分けについて
覚えていきましょう。


①「クッ」という音に続く音が
母音の【i】【e】 のときは 【k】 を書き

②それ以外(【a】【u】【o】)の時は
【c】を書く


以上です。


本当にこれだけでいいのかと
思いますよね。


あなたが今まで書いてきた単語でも
同じルールになっていますよ。


例えば、


kで言えば kid, kit, ken(【i】【e】→【k】)


cで言えば cat, cup, cob(【a】【u】【o】→【c】)


です。


『もっと楽したいんですけど』
というあなた


究極【k】の方のルールさえ
覚えてください。


そうすれば、【c】は自ずと
決まってしまいますね。


最後に


日本語の意味で「親切に」
【カインド】って単語知ってますか?


これは、【k】、【c】
どっちでしょうか?考えてみましょう。



それでは、次回をお楽しみに。


まつき。