英語テスト赤点連発でも、授業とは違うステップで勉強し偏差値70越えを連発する勉強方 -12ページ目

英語テスト赤点連発でも、授業とは違うステップで勉強し偏差値70越えを連発する勉強方

高2終わりに偏差値46を出していた高校生があるおじいちゃん先生と出会い、偏差値70越えをするようになった勉強法をご紹介します。

スニングがものすごくゆっくり聞こえて
はっきり聞こえてくる方法があります。


毎回満点取れたら、最高ですよね?



リスニングができるようになると


勉強や授業の時にノンストレスで
単語につなげることができ



正しい発音を知っているので、


単語も楽して簡単にスラスラと
覚えることができます。



紙に書く必要もありません。


そうなれば、文法や長文英作文の練習をする
時間に充てる
ことができます。


さらに本番当日では
筆記テストやる前のリスニングで


スッと耳に入ってくるので
自信をもって、焦ることなく回答でき


しかも満点が狙えるので
余裕を作ることもできますね。




逆に、この方法を知らずに本番を迎え
自信がないままリスニングに突入すると


極度の緊張があなたを襲い集中することができず
解けたはずの問題も解けずに終わってしまいます。


そうなると筆記では


それを取り戻そうと焦り
文の単語がバラバラに見え始め
全くと言っていいほど
内容が頭に入らなくなってしまいます。



最悪の場合


英語がうまくいかなかったために
他の教科までおぼつかなくなります。





今回はそれを未然に防ぐためにリスニング対策
もしながら、とっても大事な『英単語の発音の仕組み』
について勉強していきましょう。


あなたはリスニングテストを受けている時
眠くなりませんか?


早過ぎて「何言ってるのかわからない...」
答えを見ても「本当にそう言ってるかな?」
と思ったことありませんか?


それは半分正解で、半分不正解です。


その原因は、
きちんと単語を文の中で聞いたことがない
からです。
集中力がないのが理由ではありません。


こんな経験をしたことはありませんか?


クラスで友達とおしゃべりをしている時
別のところで他の友達が


「○○がさぁ…」(あなたの名前)

「えっ、僕私のことかな?」「なんだろう?」


と、こんな場面に出くわしたことがあると思います。


あなたはこの時集中していましたか?
たまたま聞こえてきましたよね。


『自分の名前がどのように日本語の中に
使われているのか』
を知っているからです。


英語のリスニングも同じです。
ある程度の集中力は必要ですが
ムキになるほど集中力はいりません


集中しないと会話ができない英語なんて
意味ないですからね。


必要なのは、
『英単語が英文の中でどう使われ、
どのように聞こえてくるのかを知る』
必要があります。


じゃあどうしたらリスニングを通して理解
できるようになるのか。


それはたった【4つのステップ】を踏むだけです。


これを習得できれば、リスニングが
はっきり聞こえるようになってきます。


たくさんあるので今回は【消音】についてだけ
お話します。


他の3つは後日お話します。


では、行きましょう。


英語では【t】・ 【d】・ 【k】・ 【p】の音が消えやすい
ということがあります。


例えば
I don't knowを”アイ ドント ノウ”と聞くより


”アイ ドン ノウ”と聞くことのほうが多い
のではないでしょうか?


日本語にも音が消えてしまうことがありますよね。


「昨日ご飯何食べた?」

「カレー。」


日本語ってすごいと思いますよね?
「私は」「食べました」のように単語以上に
消えてしまうんです。


英語のリスニングでは文がきちんと出来上がって
いるので。
それを聞き取ればいいのです。


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では実感してみましょう。
what makes you beautiful/One Direction2:22から
聞いてみてください。
↑こちらをクリック!!


ベイビー ユ ライラップ
baby you light up

マワード ライ ノバーディ エウス
my world like nobody else,

ダウェイ ダッチュー フリップ ヨヘー
the way that you flip your hair

ゲッツ ミー オーヴァウェウム
gets me overwhelmed,

バッウェンニュ スマイ ラッダ グラウン
but when you smile at the ground

イッエイン ハートゥーテウit ain't hard to tell.

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【t】・【d】の発音が消えていましたね。
最後のhardの【d】は露骨に消えて聞こえていた
のではないですか。


早速、英語のリスニングの時間にも意識
してみてくださいね。


「あっ、消えた!」という感覚
あなたのリスニング高得点を目指す
最初のステップ
になります。


とりあえずhardのdを弱く発音することから
始めてみましょう。



次回はステップの2つ目をお話していきます。
これができると一気にレベルが上がりますよ。


まつき。