ウィリアム・ジェームズの成功哲学 | 成功哲学や成功の心理学だけを学んでも90%以上は成功しない

成功哲学や成功の心理学だけを学んでも90%以上は成功しない

日本に欧米流の成功法が入ってきたのは20数年前。いろんな成功法を学びしたが、失敗も多く経験。数年前には人間関係の失敗から事業部長を解任されるという大やけども。人間関係も学び直し、自分が足りなかったこともわかりました。自分の経験知が何か参考になれば嬉しい。

成功法とか成功哲学のベースには

米国流の資本主義が

前提としてあります。


成功哲学の歴史を語る上で

欠かせない人物が

ウィリアム・ジェームズ

(William James, 1842年1月11日 - 1910年8月26日)

ですね。

ウィリアム・ジェイムズ入門―賢く生きる哲学


ウィリアム・ジェームズは

20世紀の最大の発見は

人間は自分が成りたい人間になれる

ということだ、って言っています。

ということは、それまでは、

人間は成りたいものがあっても

なかなか、成れなかった時代が、

それまで続いていたということ。

ウィリアム・ジェームズは、

元々、ハーバード大学で

医学や解剖学で学位を取得し、

生理学や解剖学、心理学などを教えていたが、

1875年には、米国で心理学の実験所を

初めて設立し、心理学の教授となった。

京都大学の西田幾多郎先生の

純粋経験論にも少なからず

影響を与えたと言われています。


よく自己啓発書に見られる

以下の名言は、

ウィリアム・ジェームズが残したものです。


引用元として、ウィリアム・ジェームズの

名前が書かれていないのは、

余りにも一般的になりすぎて

著者も知らないのだろう。


心が変われば行動が変わる。

行動が変われば習慣が変わる。

習慣が変われば人格が変わる。

人格が変われば運命が変わる。