米国流の資本主義が
前提としてあります。
成功哲学の歴史を語る上で
欠かせない人物が
ウィリアム・ジェームズ
(William James, 1842年1月11日 - 1910年8月26日)
ですね。

ウィリアム・ジェームズは
20世紀の最大の発見は
人間は自分が成りたい人間になれる
ということだ、って言っています。
ということは、それまでは、
人間は成りたいものがあっても
なかなか、成れなかった時代が、
それまで続いていたということ。
ウィリアム・ジェームズは、
元々、ハーバード大学で
医学や解剖学で学位を取得し、
生理学や解剖学、心理学などを教えていたが、
1875年には、米国で心理学の実験所を
初めて設立し、心理学の教授となった。
京都大学の西田幾多郎先生の
純粋経験論にも少なからず
影響を与えたと言われています。
よく自己啓発書に見られる
以下の名言は、
ウィリアム・ジェームズが残したものです。
引用元として、ウィリアム・ジェームズの
名前が書かれていないのは、
余りにも一般的になりすぎて
著者も知らないのだろう。
心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。