今豊かであり、これからももっと豊かになりたいというのが人のこころにはありますね。
物的に、お金的に、時間的に、経済的に、人間関係的に、豊かさを求めているのではないでしょうか。
でも豊かさを求めているのになかなか豊かになってないと感じる人も多いのではないでしょうか。
でも大切なことは今の豊かさに気ずくことではないかと思うわけです。
今すでに豊かな状態であるのについ欠乏を感じてしまいます。
とりわけ日本人はかなり豊かな生活を送っているわけなんですけどね。
そうとは思えないし実感できない人が多いのかもです。
何かを欲しがるのは欲しがる状態が続くので欲しがってはダメ。今もうすでに持っている、有るという
状態に意識を向けたときに与えられるというようなことを教える人もいます。
求めてはだめなのか、願ったらだめなのかということになりますけどね。
人がいろんな意味で豊かになってきたのは求めたからです。こういうものが有ったらいいなあという思いによって
たくさんのものが創り出されてきました。飛行機や新幹線、携帯電話本当に豊かになってきました。
それでもっと豊かになりたいとほとんど人が思うわけですけどね。飛行機や携帯とは無縁の人もたくさんいるに
違いありません。今日明日のお米や食べ物さえない人もいることでしょう。
それでもって「豊か」さを感じることは非常に難しいことでしょう。
でも今がどんな状態にあっても今の状況に感謝は出来ます。その状態でそれなりに豊かさを感謝できます。
持ってる人はもちろん感謝できるでしょう。でも持たない人は感謝できないのではないではないかということになります。
しかし感謝できる人はもうすでに豊かなんですね。こころの中ですでに豊かさを造り出しているからです。物が多いとか
お金がいっぱいあるとかは関係ないです。感謝できればもう豊かなのです。
感謝と同じように「与える」ことも豊かさに関係があるような気がします。なぜなら与えるものが受け取るものだからです。
相手に豊かさを与えれば豊かさが、愛を与えれば愛が、喜びを与えれば喜びがやってきます。人に親切にすれば人から親切にされます。
ありがとうと言えばありがとうと言う状況がやってきます。
バシャール(宇宙人?)は言っています。
「豊かさとは、やりたいことを、やりたいときに、
この定義の信憑性はともかくとして、豊かさの本質を言ってるような気がします。
本当の豊かさがあるときにはなんでもできるのです。どこにでも行けますし、なんでも買えますし、
なんでも食べることができます。なんでも所有することができるのです。ただし望まなければ意味が
ないですけどね。
物的豊かさと精神的豊かさがありますけどね。お金持ちという豊かさもありますけどね。お金はないけど、
愛に溢れた人もいます。昔の人はどんなにお金があってもエアコンもテレビも車も持っていませんでした。
じゃー昔の人はみんな豊かではなかった。ということにもなります。
豊かさは幸せで測ることもできます。これは感謝につながります。物がなくてもお金がなくても幸せな
人はたくさんいます。これも豊かさとは何かを示しています。
物心両面で豊かさを感じられたらいいです。そして物にあまりこだわらない生活ができたらいいですね。
幸せや喜びにつながる豊かさを手に入れることが大切なことです。


