豊かさが欲しいは不足を意味する

豊かさが欲しいとは、今豊かさが不足していることを意味している。

不足していると感じるのでついもっと豊かさが欲しいと叫んでしまう。

叫んで果たして豊かさがやってくるのだろうか。

お金がもっと欲しいはお金が不足していることを意味する。

お金が必要な状況にあるということだ。

豊かさやお金がもっと欲しいという願いはかなうのだ。

欲しいという状況が続くのだ。簡単な法則だ。

豊かでない状況が続くわけだ。(この辺ちょっとパクリ)

宇宙は願いや思いをかなえてくれる。欲しいという願いや

思いをかなえてくれる。欲しいという祈りをかなえてくれる。

ちょっと怖い。

宇宙は欲しいという気持ち、お金がないという思いが実現するように

取り計らってくれる。

逆はどうだろうか。

「たくさんのお金をいただきましてありがとうございます」

という思い、言葉を発するとどうだろうか。

今の現実は違うかも知れない。

でもこの祈りはかなうのである。

宇宙はこの思いが現実になるように計らってくれる。

「商売ますます繁盛です。ありがとうございます。」

もうすでに願うものがかなったように振舞う。

祝福の先取りである。

豊かさを先取りしよう。

「豊かさをいただきましてありがとうございます。」

これも先取りだ。

もうすでに豊かさが手に入ったように感じるのである。

もうすでにお金があるように全身で感じるのである。

幸せを欲しがらない。もうすでに幸せはここにある。その思いが大切だ。

豊かさ、お金が幸せをもたらしてくれている。

幸せを求めるのは構わない。幸せを願うのも構わん。

でも幸せを欲しがってはならない。幸せがないということを認めてはならない。

思ってはならないのだ。今もうすでに幸せなのだから。

今すでに豊かさやお金があってもう十分今幸せなのである。