江戸川乱歩をご存知ですか?


映画RAMPOや、 昔、天知茂がワイド劇場などで演じていた名探偵、明智小五郎、


小学校の図書館に、背表紙に黄金仮面が載っている、


小林少年などが出てくる、怪人二十面相など江戸川乱歩全集、


結構というかかなり有名な作家です。


そして忘れてはならないのが、 美輪明弘が公演している、「黒蜥蜴」


そう、今日のお勧めは、この江戸川乱歩原作の「黒蜥蜴」を、 紹介します。


と言いながら、下記の作家は三島由紀夫。


江戸川乱歩原作をもとに、三島由紀夫が戯曲を書き、 美輪明弘が演じる、


最強タッグのような作品です。


本当は、美輪明弘の公演を見に行くのが一番良いのでしょうが、


時間が取れず、いまだ見に行っておりません。


原作を読むのも、十分面白いですが、


一度、三島由紀夫の戯曲を、読んで見て下さい。


見てもいない舞台が、見えるような感覚を感じる作品です。


まじ~って思ったそこのあなた!


三島文学は、そんじょそこらのヘボ作家とはレベルがちがうさ、レベルが。




黒蜥蜴 (学研M文庫 み 9-1)
黒蜥蜴 (学研M文庫 み 9-1)

価格:893
発送時期:通常24時間以内に発送
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「男の記録」の中で、ベストな手帳がなく、


大学ノートを使用と書いたのだが、


その後押しをしてくれた書籍が、下記の本だ。


この著者も、A5、A6のノートを使うことを、


著書のなかで、進めているのだか、かなり参考になる。


最近、身内が記憶障害になったため、


記憶の定着について、いろいろと調べていたとき、


書店で見つけたのが、この本だ。


身内の記憶障害は、部分的なもの、近い時間帯でのことであり、


メモを取ることは、効果があることを、リハビリ関係者も言っている。


この著書のなかで、


「人間は忘れる生き物です」


「記録した上で、気持ちよく忘れることのほうが大事ともいえるのです」


と書かれていたのですが、 思わずなっとくしました。


良く成功者の手帳を紹介している書籍・雑誌など多数あるが、


そんな非実現的な、継続できそうもない方法に比べれば、


なんて庶民的な、今日からでもはじめられる、 とっておきの方法です。


この著書で紹介されている文具は、ほどんど揃えて、


自分なりの、手帳セットなるものを作りました。


機会があればご紹介するかも。


情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」
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荒木飛呂彦先生、川端康成「伊豆の踊子」の表紙を手掛ける!

特に書くことでもないが、ありえない。あれはない。

絵から、スタンドでそうだし。相手はジョジョ?

とにかくあれはない。

川端康成といえば、ノーベル文学賞の大作家。

有名な作家、三島由紀夫(わたしの最も好きな作家)の師であり、

私が、高校生のとき、文学に目覚め、

読み漁ったとき、挫折した書籍のなかの1冊が、

この「伊豆の踊り子」です。

と、なぜ挫折したかなどはどうでもよく、

この表紙を、荒木さんが書いていることが、大事件です。

内容とイメージが違いすぎるのでは?

もしかして、話題性を狙っただけ?

川端康成がみたらどう思うのか・・・にが笑い?

売上アップを狙うなら、

最近の、美少女キャラ?の作家などに、

表紙挿絵を書かせて、

文章も現代風にして、出版すれば、

売上だけではなく、

日本文学を広めるキッカケにはなるかも。

今、いろいろな作品があるけど、

昔の作品でも、かなりおもしろいものは、たくさんある。

いやむしろ昔の作品のほうが、今と違う日本の時代性があり、

かえって新鮮に感じる作品が多いかも。

携帯なんて出てきませんからね~。

しかも、BOOKOFFなんか行けば、安いしね。

カテゴリ分けて、ネタ切れのとき、紹介します。