荒木飛呂彦先生、川端康成「伊豆の踊子」の表紙を手掛ける!
特に書くことでもないが、ありえない。あれはない。
絵から、スタンドでそうだし。相手はジョジョ?
とにかくあれはない。
川端康成といえば、ノーベル文学賞の大作家。
有名な作家、三島由紀夫(わたしの最も好きな作家)の師であり、
私が、高校生のとき、文学に目覚め、
読み漁ったとき、挫折した書籍のなかの1冊が、
この「伊豆の踊り子」です。
と、なぜ挫折したかなどはどうでもよく、
この表紙を、荒木さんが書いていることが、大事件です。
内容とイメージが違いすぎるのでは?
もしかして、話題性を狙っただけ?
川端康成がみたらどう思うのか・・・にが笑い?
売上アップを狙うなら、
最近の、美少女キャラ?の作家などに、
表紙挿絵を書かせて、
文章も現代風にして、出版すれば、
売上だけではなく、
日本文学を広めるキッカケにはなるかも。
今、いろいろな作品があるけど、
昔の作品でも、かなりおもしろいものは、たくさんある。
いやむしろ昔の作品のほうが、今と違う日本の時代性があり、
かえって新鮮に感じる作品が多いかも。
携帯なんて出てきませんからね~。
しかも、BOOKOFFなんか行けば、安いしね。
カテゴリ分けて、ネタ切れのとき、紹介します。