「男の記録」の中で、ベストな手帳がなく、
大学ノートを使用と書いたのだが、
その後押しをしてくれた書籍が、下記の本だ。
この著者も、A5、A6のノートを使うことを、
著書のなかで、進めているのだか、かなり参考になる。
最近、身内が記憶障害になったため、
記憶の定着について、いろいろと調べていたとき、
書店で見つけたのが、この本だ。
身内の記憶障害は、部分的なもの、近い時間帯でのことであり、
メモを取ることは、効果があることを、リハビリ関係者も言っている。
この著書のなかで、
「人間は忘れる生き物です」
「記録した上で、気持ちよく忘れることのほうが大事ともいえるのです」
と書かれていたのですが、 思わずなっとくしました。
良く成功者の手帳を紹介している書籍・雑誌など多数あるが、
そんな非実現的な、継続できそうもない方法に比べれば、
なんて庶民的な、今日からでもはじめられる、 とっておきの方法です。
この著書で紹介されている文具は、ほどんど揃えて、
自分なりの、手帳セットなるものを作りました。
機会があればご紹介するかも。
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