悪魔の力を借りて、アイテムチップを取り合うゲームです。
各プレーヤーは自分が持つ悪魔の能力を使うことができます。

ダイス勝負で勝った場合、負けた相手と悪魔を交換することもできます。
まず、自分のサイコロの目を確認し、取れそうなアイテムタイルを狙ってとります。
また、ダイス勝負になった場合の相手の能力も考慮する必要があります。
気楽なダイスゲームです。



6種類の悪魔の能力を駆使しながら他のプレイヤーとダイス勝負をしてアイテムのセットを作って得点を得てゆくゲーム。

アイテムは1点~3点のものがあり3つ揃えるとセットボーナスとして3点さらに入ってくる。

プレイ人数によって場に出るアイテム数が決まっており、欲しいアイテムがかぶってしまった場合はダイス勝負でアイテムの所有権を争うというもの。



ゲームの肝である悪魔たちはクセのある奴らばかりで中々面白い。

1の悪魔は3つダイスを振ってその内強い出目2個を得る。

2の悪魔はダイスの振りなおしを執行することが出来る・・・・・と言った具合。

また勝負に勝った場合、負けた相手の悪魔と自分の悪魔を交換することも出来るのだ。

アイテムを選ぶ順番は悪魔の番号順なのでその辺も考えながら悪魔を乗り換えてゆく事も考えなければならない。



ダイスゲームにも色々な種類があるがこれは完全な殴り合いのダイスゲームで中々に盛り上がる良いゲームだと思う。

ダイスカップを互いに開ける瞬間は何ともいえない高揚感がありそれこそがダイスゲームの魅力であると言えるだろう。

弱い出目でも人気の無いアイテムを取りに行ったり、ワザと虚勢を張って相手を威嚇したりと振った後の心理戦も中々に面白く個人的にはかなり好きなゲームシステムだ。


1つ欠点をいうなればダイスカップが薄いプラスチックでしょぼい事。

もう少しここはこだわって欲しかったなぁw


まぁでも盛り上がるしワイはこのゲーム大好きです。

ワイワイ楽しみたい人は是非!!



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30年も前に作られた米国の傑作ゲームが、数度にわたる再版を経て今、完全日本語版として蘇ります!
あなたは特殊能力を持つ宇宙人種族のひとつとして、外宇宙である他のプレイヤーの星系にコロニーを作ってゆきます。
50種類もある宇宙人種族の能力や未来技術の組み合わせにより、簡単なルールににもかかわらず、ゲームは毎回まったく異なる展開となり、非常にバラエティにとんだエキサイティングな遊びができます



リメイクを繰り返し今も尚愛され続けている名作。


ゲームは1.~7.からなる遭遇を繰り返して進められる。

  1. 再編成フェイズ - 亜空間ボードから宇宙船コマを一個回収し、コロニーに戻す。
  2. 運命フェイズ - 運命デッキの上から一枚をめくり、攻撃の対象となるプレイヤー(防御側プレイヤー)を決定する。
  3. 移送フェイズ - 超空間ゲートを防御側プレイヤーの惑星の一つに向けて置き、その上に攻撃に参加する宇宙船コマを最大4つ乗せる。
  4. 援軍フェイズ - 攻撃側プレイヤー、防御側プレイヤーともに他プレイヤーに対して援軍を要請することができる。他のプレイヤーは宇宙船コマを4つまで援軍として出すことができる。
  5. 計画フェイズ - 攻撃側プレイヤー、防御側プレイヤーはそれぞれ手札から遭遇カードを一枚伏せて場に出す。
  6. 判定フェイズ - 遭遇カードを表にする。お互い攻撃カードだった場合、カードの値と宇宙船コマの数を合計し、大きい数値となった側が勝利となる。一方が攻撃カードで、一方が交渉カードだった場合、交渉カードを出した側が自動的に敗北する。お互い交渉カードだった場合、1分間の交渉を行う。
  7. 結果適用フェイズ - 攻撃側が勝利した場合、攻撃側と攻撃側の援軍の宇宙船コマを攻撃対象の惑星の上に置き、アウター・コロニーとする。防御側と防御側の援軍の宇宙船コマを全て亜空間ボードの上に移す。防御側が勝利した場合、攻撃側と攻撃側の援軍の宇宙船コマを全て亜空間ボードの上に移し、防御側の援軍は防御報酬を得る。いずれの場合においても、交渉カードを出して敗北したプレイヤーは代償として勝利したプレイヤーから手札を奪うことができる。交渉の結果を適用する。交渉が成立しなかった場合、双方ペナルティを受ける。
  • 攻撃側が勝利した場合、もう一度だけ1.~7.を繰り返すことができる。攻撃側が敗北、あるいは2度目の遭遇を終えたら左隣のプレイヤーに手番を渡す
  • アウター・コロニーの数が最初に5つになったプレイヤーが勝者となる。同時に5つになった場合、その全員が勝者となる。



ゲームの肝はなんと言っても最初に選ぶ宇宙人。

例外なく全ての宇宙人の能力がぶっ壊れておりゲーム破綻級の能力者がゴロゴロしている。

宇宙船が壊れない、負けると勝ち、宇宙船が壊れると道連れ等などそのぶっ飛んだ宇宙人同士で殴りあうのだからもうやっぱりゲームも無茶苦茶な展開が多い。

まさにアメリカンゲームの結晶とも言うべき出来で大味感を隠すつもりが無いぐらい大味。

もう「プレイヤー間でバランスをとればいいじゃない!HAHAHA」感がハンパ無い。


このゲームを楽しむポイントはパーティーゲーム的なノリで楽しむことだろう。

アブストラクトゲームとは対極に位置すると言ってもいい。

しかしそのわりインストは少々ややこしいと言う困ったちゃん。



洗礼されていないアメリカンな殴り合いのゲーム。

聞こえは悪いが確実にこのゲームには人をひきつける魅力がある。

リチャードガーフィールドがこのゲームの「ルールを破壊するルール」に着想を得てマジックザギャザリングをデザインしたと言うのは有名なお話。

勿論、このゲームがだめな人間も多いでしょうがww


MTGプレイヤーも是非MTGの基礎となったゲームをプレイしてみて欲しい。

ちなみに拡張もいい感じなんで一緒にプレイすることオススメ!


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マジック:ザ・ギャザリング 基本セット 2014 ブースターバトルパック 日本語版/ウィザーズ・オブ・ザ・コースト
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『ビッグディール』は、スポーツカーなどの贅沢品を集めるため、手札から2枚セットでカードを出して収集を宣言したり、人が宣言したものと同じカードを出して強奪したり、それを守ったりするカードゲームです。

スポーツカーや邸宅、ヨットなどが描かれたカードを使って、1人ずつ代わりばんこに手札のカードを取捨選択しながら場に捨てたり山札から補充したりしていきます。もし2枚同じものが揃ったら、その額面の得点源として手元に重ね、この2枚セットの累積によって得点を稼いでいきます。

贅沢品ごとに同じカードがたくさんあります。他の人が最後に重ねた2枚セットと同じカードを1枚出すことで、「それをよこせ」と強奪ができます。出したカードも含めて自分のものになりますから、かなりお得です。
しかし、強奪の対象になった方の人も同じカードを出すことで断れます。でも、さらに相手は追加で同じカードを出してくるかもしれません。いざとなれば高額のジョーカー(金や銀)も惜しみなく使いましょう。こうして、どちらかがカードを出せずに〈参った〉するまで続け、この応酬に使われたカード群もすべて獲得されます。
もしこうした大量のカード群があり、守るためのカードが消費されたのであれば、これを見計らって他の人がたった1枚でまるごと横取りしていくかもしれません…。

こうしてゲームを続けていき、山札が尽きたらゲーム終了、獲得した贅沢品の額面合計がもっとも高い人が勝ちです。



手札や捨て札を利用し自分の前にセットコレクションを積み上げそれの資産価値を競うゲーム。

ゲームの肝は他人のセットの強奪で、強奪の攻防を起こすたびにそのセットの価値が上がってゆくエキサイティングなゲーム。



ルールは非常に簡単で5分でインストが終わる親切設計。

特殊効果があるカードが金と銀(オールマイティー)ぐらいで言語依存も無い。

しかしながらセットをめぐる攻防がとても白熱し、資産価値が一気に上がるオールマイティーカード「金」と「銀」カードがより一層ゲームを面白いものにしている。



当初ノーマークだったが、1度プレイしてみると非常に面白く、他人のコレクションを横取りしたり価値が上がりまくったコレクションを必死で守ったりとハラハラの連続だった。

コレクションの価値を高めつつ切り札として働く金、銀の打ち合いが札束で殴り合っているようで見ていてとても面白かったw



酢豚の小箱系ランキングの中で間違いなく上位に入る名作。

初心者~中級者に是非オススメしたい一品。

ちなみに酢豚はすごろくやさんで購入。

ネット販売は偉大じゃぜ~!


すごろくや
地図:すごろくや

ジャンル:趣味・スポーツ用品・工芸
最寄り駅:高円寺
TEL:0366573537
住所:東京都杉並区高円寺南4丁目45-7
ミセコレ

 このゲームでは、プレイヤー2人1組(着席している隣同士)でチームになり、「お題」1つを選び、他のプレイヤーにそれを当ててもらいます。
 2人一緒にゲームボード上のヒントになりうるアイコンの上にコマを置いていきます。一番先に「お題」を当てたプレイヤーは勝利点2点を獲得し、出題したチームのプレイヤーもそれぞれ1点ずつ獲得します。最終的に最も勝利点を多く獲得したプレイヤーが勝者です。
 「お題」は、各カードに初級、中級、上級の3つの難易度別に各3つずつ表示され、その中から1つを選んで出題します。古今東西の物、人名、音楽、作品名、ことわざ、名言など様々な分野から全部で990種類も用意してあります。このお題をチームワークと個人のセンス、インスピレーションでヒントを出して、上手に当てさせましょう。 ヒントは、ゲームボード上に表示されている100種類以上あるアイコンの上に、メインコンセプトとサブコンセプトの推測コマを置いて出します。
 このような形でゲームを進め、みんなで抱腹絶倒のコミュニケーションを楽しんでください。



2014年フランス大賞作でドイツゲーム大賞でもノミネートされている有能株。

ルールはシンプルで出題者はお題カードを引いてお題を1つ決める。

後は様々なアイコンが書かれた大きなボードにコマを好きなように配置して他のプレイヤーにそれを当ててもらい得点を得る。

神戸三ノ宮のトリックプレイさんが独自輸入していたのをボドゲ仲間が持ってきてくれた。

ありがてぇ~ありがてぇ~



大喜利ゲーに近しい部類のゲームで面白さの大半はプレイヤーに投げっぱなし。

逆に言えば面子に恵まれると大爆発する類のコミュニュケーションゲーム。

テレストレーションなんかがゲームとして近いかもしれない。

ルールのシンプルさも相まって老若男女誰でも楽しめるあたりは凄いと思う。

アイコンのみで何かを伝える難しさと、リアルタイムでコマを動かしながら考えるあたりがゲームの面白さを引き立たせているよう感じた。

そのシンプルな構造からボードゲーム会だけではなくちょっとした友人同士の集まりや親戚の集まりがあったときなんかに出しても面白いと思う。

まったくボードゲームをプレイしたことが無い人でも楽しめると思ったからだ。

ルールはザックリしているがゲームとしてではなく、コミュニュケーションツールとしてかなり優秀な部類に入るだろう。


ちなみに適正人数は6人ぐらいがいいと思われる。

十人近くでやると中々お題を出せないからだww



ちなみに2014年夏に日本語版がHJから発売との事。

買いますよ、ええ買いますとも!

今後ゲーム会なんかでよくお目にかかることになるであろう傑作です。

各プレーヤーは、ひとつずつの家族を持つ原始人です。家族全体の協力で豊かな生活を勝ち取ってゆくことが目的となります。
ゲーム開始時には、各プレーヤーは5人家族です。前半のフェイズでは、この家族をゲームボードに配置します。食料を獲得するには草原に、木を獲得するには森に、そのほか山や川に泥、石、金などを求めて配置します。これらの場所に配置した家族は後半のフェイズでどれだけのものを獲得したか判定されます。それは、配置した人数分のサイコロを振り、食料はダイス目の合計2に対して1獲得できます。木は3に対して1、泥は4対1、石は5対1、金は6対1の割合です。そのほか村のなかにも配置する場所があります。農地の開墾なら、今後ラウンドごとに確実に食料が1個獲得できるようになります。道具作りにいそしめば、振ったダイス目を調整して、より多くの物を獲得できるチャンスが増えます。また、二人の家族を小屋に配置すれば、次のラウンドから家族が一人増えます。そのほか家の建設やカードの獲得にも配置できます。これらの場所は、該当する資材を使うことにより家やカードが獲得できるのです。これらが最終的な勝利ポイントを生み出します。そしてラウンドの最後には、家族の人数分の食料を消費します。このとき食料が不足していると、ほかの資材や得点で補てんする必要があります。
家族を増やしたり、開墾による食料の安定的な確保を行い、ほかの資材を十分に獲得すれば高得点になる家やカードをとれるようになります。
それぞれの配置場所には、定員があるためどこにどの順番で配置するかは、非常に重要な問題です。他のプレーヤーが置きそうな場所は先に確保する必要があるかもしれません。また、手に入りづらい資材の獲得方法も考慮する必要があります。
資材の獲得数は、ダイス目によるため運の要素もありますが、しっかりした計画と戦略が必要なゲームになっています。3人または二人でプレイする場合でも、家族を配置できる場所に制限が強くかかるため、緊迫したゲームを楽しめるようになっています。


ワーカープレイスメントとダイスの融合。

アグリコラダイスと言えば分かりやすいかな?


めちゃくちゃ簡単に説明するとワーカーを色々な効果のあるマスに置いてゆき、全員置き終わったら各マスの効果を発動する。

その後ワーカーにメシを食わすと言うシンプルな構造。

資材を得るにはワーカーをおくだけでなく置いたワーカー分ダイスを振って対応した個数の資材を得るというのがゲームの肝だ。


勝利点は資材を払って技術カードを取ったり小屋を建てたりして稼ぐ。



ワーカープレイスメントのお供個人ボードも勿論ついてくる。

道具を作って出目をいじくったり、畑を耕して毎ターン食料を産んだり、子供を産んでワーカーを増やしたりとやりたいことが沢山あるのはワカプレのお約束。

リソースが増えると作業効率が上がってゆきそれを育ててゆく楽しみもワカプレの魅力と言えるだろう。



ワーカープレイスメントというジャンルだけでなく他のシステムも似通っていることからかの有名な「アグリコラ」とよく比べられるストーンエイジ君。

圧倒的知名度ど進歩カードによる脅威のリプレイ性からアグリコラの方が好き!という声が多いのは認めざるを得ない。


しかし自分としては、このストーンエイジの方が好きだったりする。

ボドゲ初心者プレイヤーとよく卓を囲む環境にあるのが理由のひとつで、テーマとシステムが一致しておりワーカープレイスメントの入門として非常に優秀なのだ。

狩りをする、木をきる、畑を耕す・・・・・・どれも頭でイメージしやすくそれが形としてゲームに反映されている。

アグリコラも似たような感じだがイメージのしやすさはストーンエイジの方が優秀であろう。


またワカプレにありがちなガチゲー臭があまりないのも魅力だ。

ダイスの要素がガチゲー指数を緩和しているのでライトな感じでプレイ出来るのである。

ワーカープレイスメントの中では珍しいプレイ感だ。


またゲームの経験差がアグリコラほど出ないという点も挙げられる。

アグリコラは経験者と経験者でない者の差が開きすぎてしまうのだ。

ストーンエイジはダイス目に頼る場面が多々あるので初心者にもとっつきやすい。


勿論アグリコラにもいい面は沢山ある。

カードのコンボを考えるのも楽しいしゲームとしての深みがある。

リプレイ欲はアグリコラに軍配が上がることは言うまでもない。


簡単に言えば初心者~中級者はストーンエイジが、中級者~上級者はアグリコラが、という住み分けが出来るのだ。


そしてもう1つ。

このゲームを楽しむコツとして原始人になりきってプレイする事をオススメする。

「オデ、狩リ、イク!」「オデ、家、タテル!」

このゲームを友人らとプレイした際、ずっと可笑しなカタコトでプレイしていたが終始笑いが絶えなかった。


ねっちょりしていないワーカープレイスメントというのも中々オツなモノなので是非一度味わって欲しい。


それともう1つ、ダイスカップがくさいですwwww


ストーンエイジ (Stone Age)/Hans im Gruck
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新品ボードゲームアグリコラ 日本語版 (Agricola)
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