3-4:ホームチャーチ摂理の歴史的背景(その3) | linxのブログ

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 私はこれを話すにも位置も分からなければ、これを見つけるのにもいかに苦労したか分かりません。死刑囚が、宣告の日が来るのを恐れるように、私は復帰のあの日を、それ以上に恐れました。世界で一番大きな罪を犯した者以上の心情で恐れました。もし、それを突破する瞬間に失敗者になった場合は大変です。それよりもかえって、その時になるまでに打たれて死んで、その条件を神が見て許す道があったならば、そのほうが、それは永遠の道です。十字架につけられるのは問題ではありません 。そういう心情でいました。何の話だか分かりますか。ワシントン大会に立つ時。私はもう、死刑台に出るより以上の恐ろしい思いをもっていたのです。それはもう恐ろしい。一歩踏みそこなった場合には、天宙が逆転する。私の生涯が一遍に吹き飛ぶ。そういう危険な立場であるので、神は申し訳ないから霊界を総動員して成功させてくださったのです。だから神様はありがたいのです。フレーザー委員会においても、そういう不幸な立場にあって、神に信頼しただけで勝利したのです。それが神の精神です。
「我々の今後の活動」1978.9/23

 私の路程において、もし初めに韓国のキリスト社会から反対されなかったならば、7年間で世界的な基盤を確立することができたはずです。しかし反対されたたために、21年間かかることになってしまいました。私はサタン世界の中で
第3イスラエルを形成し、これをカナンの地へ導こうとしてきました。そして今や世界的な基盤ができ、私たちはカナンの地まで到達しました。今からなすべきことは、家庭教会によってカナンの地に定着することです。これを世界的規模でなさなければならないのです。イスラエル民族は、カナンに入ってから土地を12の氏族の間で分割しました。それと同じく、私たちは世界中の神の子女を、それぞれの地の氏族のメシヤとなるべく組織しようとしているのです。いかなる力も統一教会を滅ぼすことはできません。たとえ私が死んでも、それは変わりません。
「家庭教会と天国完成」1979.1/1

 皆さんがこのような形で蕩減路程をいくことができるのは、先生が蕩減条件を立てて勝利したからなのです。事実、世界のホームチャーチは世界教会の基盤を勝利した上に立っているのです。分かりますか。 (拍手) 先生は皆さんが勝利するためのすべての方法を教え、さらにすべてのことを蕩減復帰できるように全世界を小さな世界に縮小しました。これがホームチャーチなのです。イエス様が十字架につくことによって成し得なかったすべてのことをホームチャーチにおいて蕩減復帰することができるのです。
「家庭教会勝利」1982.1/1

linx@皆さんのホームチャーチを出発した日はいつですか?