今朝、朝礼でのスピーチに、ボクの番がまわってきた。
常々こういう場では、別にお偉いさんが訓示を垂れるワケでもなし、朝礼での眠い数分間をみんなが楽しく過ごしてもらえればそれでいいと思い、くだらない話をして軽く笑い飛ばせてもらえればいい、と考えている。
そんな中、今朝、ボクの登場。
話を始める前に、ボクが前に登場するだけでそこかしこから笑いが起こる。
ボクの考えからすれば本望である。
が。
これは「笑ってもらってる」んだろうか?
それとも、
単に「笑われてる」だけなんだろうか?
だって、何もしゃべってないのに、クスクス笑い声が聞こえてくるんだもん。
あーたら、おとーさんやおかーさんに教えられなかった?「人を見て笑うもんじゃありません!」って。
ま、結局はどっちでもいい。
楽しく笑ってもらえれば。
とかなんとか言いながら、
「やっぱり、バカにされて笑われてるだけなのかも」
なんてちょびっと沈んでしまったりもするんだけど。
でも。
やっぱり、朝礼のスピーチって、楽しく笑い飛ばせるヤツでいいよね♪