昨日、R-1ぐらんぷりを観た。この番組(大会)をちゃんと観るのは今年が初めて。
結果、なだぎ武が昨年に続いて2連覇の栄冠を勝ち取った。
おめでとう!
受賞後、なだぎ氏は感激の涙を流していた。
嬉しさというか、それにも増してこの道の大変さを切実に感じた瞬間だった。
元来「お笑い系」の番組は大好きなので、昨夜はその後も「爆笑レッドカーペット」も観た。
注目すべきは、R-1ぐらんぷり決勝に出演していた芸人が、その「爆笑レッドカーペット」においてもR-1と同じネタを演じていたことだ。
設定は違えどもネタとしては同じ。優勝したなだぎ武の他に世界のナベアツ、鳥居みゆき。
R-1ぐらんぷりの決勝には、賞金500万円という要素を除いても、どの芸人もが最高のパフォーマンスをもって臨んだであろうことは明白である。
その、同じネタを「爆笑レッドカーペット」でも演じていたとは。
この「爆笑レッドカーペット」、なんでもこの春の番組改編でレギュラー化される予定なんだとか。
レギュラー化前の番組で存在感をアピールし、さらなるテレビでの露出を目指して最高のパフォーマンスを持ってくる芸人さんたち。
十分推測できうることではあるが、芸人道、かくも熾烈なり。
まぁ、「爆笑~」の方がオンエアが後だけど収録はR-1よりも先立ったので、単に「爆笑~」でウケたからR-1の決勝ネタに持ってきた、とも考えられなくもないけど。