風が舞う
春は 菜の花を揺らして
夏は 海を波立たせて
秋は 実った稲穂をなびかせて
冬は 粉雪を舞い立たせて
風が舞う
まるで 「ここにいるよ」と ボクたちにささやくように
なーんて、似合わないことを書いちまってすんまそん。
こないだ歩いているときに、枯葉が風に乗せられて舗道の上に円を描くように舞っているのを目にして、そんなことを思い立ってしまいました。
あるものは円を描き、あるものは車道に舞い落ち、あるものはビルの足元によりそい。
そんな枯葉を見たときに、風の存在を感じたのでした。
繰り返しますが、似合わないことを書いてすんまそん。
もう、しません(^^;