M-1グランプリの決勝進出コンビが決定した。
個人的には、麒麟が敗退したのが残念である。
漫才コンビの名前には、それぞれの苗字を単純に組み合わせたものが少なくない。
品川庄司
おぎやはぎ
なすなかにし
等。
古いところでは、コント山口君と竹田君、なんてのもあった。
そんな中、今回のM-1で準決勝で敗退したコンビのひとつに注目したい。
彼らは、なんと小学生の兄弟。
そのコンビ名は、
「まえだまえだ」。
兄弟だから、ともに苗字が前田。
前田が2人で、まえだまえだ。
このネーミングセンスに脱帽。
願わくば敗者復活戦で決勝に登場してもらいたいものだが、やはり個人的には麒麟に来てもらいたいかなぁ。