ほーほー。「火垂るの墓」。 なんど観ても泣ける。 しかし、なぜこの時期なんだろう? やはり、お盆のあたり、 せめて、夏休みの間に放映すべきではなかっただろうか。 家族そろって観る。 直接の体験ではないにせよ、祖父母や親の世代から聞いた戦争のことを子供に話す。 そんな機会が、年に1度はあっていい。 休み前。 子供たちも多少は夜更かしできるとき。 その意味では、今日でもよかったかもしれない。 でも。 やはり、終戦記念日周辺であるべきではなかったか。