ヒント。 | 「ハゲ」じゃなくて「まだ生え揃ってない」だけ…。

「ハゲ」じゃなくて「まだ生え揃ってない」だけ…。

46歳にもなって、いつまでもこんなくだらないコトばかり考えてていーんだろーか・・・(^^;

先日、平成の大文豪・千綿先生とちょいとしたやりとりをする機会があり、出版社の担当者気分を味わうことができた。
以下は、それに少なからず脚色を加えたセミ・ドキュメンタリーである。
と言っても、蝉の一生を描いたドキュメンタリーではありませんので、あしからず(>千綿先生)

 担当者ボク(以下、担):いやぁ、千綿せんせー。ものすごい読者数じゃないですか!1日平均3,000人以上だなんて。やはり、せんせーの着眼点と文章構成力が卓越してるからですよねー。


 大文豪千綿(以下、千):何言ってるの!全然そんなことないわよ。


 担:いや、間違いなくすごいですよ! それに、1日に何本も記事を書けるなんて、才能が溢れて仕方ないって感じですよね!


 千:だから、そんなことないってば。いつもネタなくて困ってるんだから。それにね、いつもあんなくだらないことばかり書いて、読んで下さる人に申し訳ないような気がして。


 担:いえいえ!何をおっしゃるんですか先生。とても面白くて、私なんか毎日何回も開いてるんですよ。次の記事も楽しみです。どんなネタを出す予定なんですか?今度は。


 千:ん~とねぇ…。まだ自分の中でまとまってないんだけどね、スフィンクスのこととか前から考えてるのよ。


 担:スフィンクス! それは楽しみですね! で、どんな内容なんすか?


 千:スフィンクスって、どう数えるのかな?って。あれって動物だとしたら「一匹」とか「一頭」とかでしょ? でも、あれは王家の墓ピラミッドを守る神なのよね。神を匹とか頭とかで数えていいんだろうか?っての。


 担:面白いじゃないですか、せんせー! 是非書いて下さいよ!


 千:ん~。でも、まとまってないし落としどころも見つかってないのよねー。


 担:せんせー!そこを何とか。絶対、お願いしますよっ!

とまぁ、そんな具合で、作家の原稿を催促する担当者の気分なのでした。

で、いまだ「スフィンクス。」という記事は文壇に登場していない。
早く読みたくてうずうずしている今日この頃である。

せんせー!早くぅ~!!!