誰が言ったか知らないが「ゴミステーション」 いつの間にやらすっかり定着した感がある、このコトバ。 えてしてお役所関係のネーミングには極度に脱力してしまうものが多いもんだが、この「ゴミステーション」という作品は秀逸だと思う。 捨てる側からすれば、ゴミ「捨て」ーしょん。 収集する側からすれば、ゴミ「ステーション」。 たまには、世の中のことを褒めてみたりしたくなる、そんなお年頃。