前夜につづいて風呂ネタ(っても、昨夜のが風呂ネタなんだかどーだか)。
今住んでいる部屋のお風呂、沸かしたり追い炊きしたり、という機能がついていない。
部屋を探す時に気づいたんだけど、追い炊き機能なしの風呂が大半を占めているようである。
ボクはヒロミゴーではないので、あーちーちー!と叫びながら熱い風呂に入るよりも、ややぬるめのお湯に入り、徐々に温度を上げていくのが好きなんだけど、追い炊き機能がないんじゃ仕方ない。
熱い挿し湯をすりゃいいじゃん、というご意見もあろうが、ガス代の追加だけで済む追い炊きと違って指し湯は水道代の追加も伴うので、どーにも思い切りがつかないところだ。
それはそうとウチの部屋。お湯を張るときに温度と湯量をセットしてボタンを押すと、自動的にお湯が張られて設定量になると止まるようになっており、これは便利だ。
前のように居眠りやトイレの長居のためにダダ漏れで際限なくお湯が出てしまうということはなくなった。ありがたい。
そのお湯貼りボタンを押すと、女性的な機械の声で
「オユハリヲシマス。」
と言う。
できればもっとやわらかく「オユヲハリマス。」と言って欲しいものだが、まぁ正しい日本語ではあるので許す。
問題は、お湯が張られた時だ。
「カノン」のメロディーに続いて、またも女性的な機械の声がする。
「オフロガワキマシタ。」
・・・。沸いてない。
湧いたワケでもない。
整合性を保って欲しい。
「オユハリガオワリマシタ。」と。