前に、新年度に引っ越す先のマンション入居に際して審査されてるってことを書いた。
無事っつーか「当たり前だろ!」っつーか、はたまたなんとかギリギリでなのかはわからんが、ともかく審査には合格。
やがて、契約書なるものが送られてきた。
仕事柄(?)契約書なるものには注意深く接するクセがついているボク。捺印する前にちゃーんとじっくり読みましたがな。
そういえばもう10年以上も前、スピード違反でネズミ捕りにつかまったときも、「ここにハンコか拇印押して」というおまわりさんに「その前に、ちゃんと読ませて下さい。」と違反切符の記載事項をじっくり読んで、むっとされたこともあったっけ・・・。
その、賃貸契約書なるものに付帯されている「重要事項説明書」に、こんな1項があった。
<室内での喫煙は極力避けること。タバコのヤニは通常のクリーニングでは取れないため、退去時に甲(所有者ね)が壁、内装、照明器具などに喫煙による汚れがあると判断した場合には、その清浄費用を乙(借主=ボクのことね)に全額負担させるものとする。>
もはや喫煙は<通常の使用状態>ではなくなってしまったってことね。
ふんっだ!
いーよいーよ! ベランダで喫ってやるわいなっ!![]()
と、その前に、契約書を渡すときにその「清浄費用」なるものがいくらくらいになるのか訊いてやろーっと。
数万円程度で済むのであれば、とことんまでヤニだらけにしてやろうか。