フランスの指揮者、ポール・モーリア氏が亡くなったそうな。
「恋はみずいろ」
「オリーブの首飾り」
「エーゲ海の真珠」
「涙のトッカータ」
「蒼いノクターン」
数々の名曲を世に送り出した(作ったワケではなく、大半は自らのオーケストラで<演奏>する形で)彼の功績は決して小さいものではない。「イージーリスニング」というジャンルを確立し、特に日本での彼の人気は高くファンクラブまで結成されたほど。
かくいうボクも、おませさんだったのかなぁ、中学1~2年の頃に、彼のアルバム(当時はLPと呼んでたが)を買ってきて、日がな聴きほれる、という日々を過ごしたものだ。
今夜は、彼のCDでも流しながら、イージーリスニングの世界に身をゆだねてみるとしようか。
片手に持つのがワイングラスやシャンパングラスじゃなく、缶チューハイなのが画竜点睛だけど(^^;